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ゴルフと旅行 中年夫婦奮闘記

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広島平和記念公園と大和ミュージアム  (2018年3月)

10時過ぎのフェリーで宮島から戻って、広島平和記念公園に向かいます。
宮島から平和記念公園に行く船があるらしいので、車でない旅行なら船旅も良さそうです。
軍団はトコトコダブルセブン号があるらで、残念ながら船ではなく陸路であります。
国道2号線で1時間足らずで平和記念公園に到着しました。




【原爆ドーム】
もともと行政機関の事務所として使われていた建物でしたが、原爆投下によって建物の本体が全壊し、
中央のドームとその周囲の枠組み、外壁だけが残りました。
周囲の建物のほとんどが爆風で吹き飛んだのに対し、原爆ドームだけが残存したのは原爆が
この建物のほぼ真上で爆発が起きたからだとされています。
原爆ドーム (1)

【被爆当時】
1945年10月初旬の写真です。
原爆ドーム (3)

【原爆の子の像】
三脚のドーム型の台座の上の少女像は佐々木禎子さんという少女。
佐々木禎子さんは2歳の時に原爆に被爆したが、その時は外傷もなく元気に成長した。
しかし、10年後の秋に突然白血病を発病し、8ヶ月後10月に死去してしまいました。
禎子さんの死を知った一青年と禎子さんの同級生が、原爆で亡くなった全ての子供達のために
慰霊碑を作る計画を立て全国に呼びかけ、海外からの支援も受け、昭和33年にこの像が完成しました。
原爆ドーム (4)

【国立広島原爆死没者追悼平和祈念館】
原爆によって亡くなった人々を悼む目的で建てられた施設で、被爆者の被爆体験記の展示がありました。
原爆ドーム (5)

【原爆死没者慰霊碑】
この中央に石室(石棺)がありその中に原爆被爆者の全ての人の氏名を記載した名簿が納められているという。
この名簿は毎年更新され、被爆者の氏名が書き加えられているそうです。
原爆ドーム (6)


【おりづるタワー】
このビルの屋上が展望台になっているらしいので、入ってみる事にしましたが・・・
何と入場料が1700円、おりづるを投入するイベントに参加するとさらに500円追加!
値段を見てビビって止めようかと思いましたが、スタッフが来て施設の説明・・・引っ込みがつかなくなり入場。
原爆ドーム (8)
展望台から見た原爆ドーム。
原爆ドーム (9)

【広島球場跡地】
何やら広い空き地だなあと思っていたら、旧広島球場の跡地でした。
音楽などいろいろイベントが行われていると説明してくれました。
原爆ドーム (10)

【広島城】
原爆投下まで天守を始めとする城郭建築が現存し点在していましたが原爆によって倒壊し、
現在見られる城内の天守以下城郭建築はすべて1958年以降に再建されたものです。
原爆ドーム (11)

【原爆ドーム】
お気楽軍団ですが原爆ドームを見た時は二人共、身震いがしました。
広島平和記念公園は戦争の罪深さと平和の尊さを、あらためて教えてくれる施設でした。
原爆ドーム (12)

【大和ミュージアム】
次の観光も戦争つながりで、史上最大の戦艦大和の愛称が付けられた科学館の見学です。
正式名は「呉市海事歴史科学館」ですが、相性の大和ミュージアムの方が広く定着しています。
原爆ドーム (13)

【戦艦大和】
1階の大和ひろばには1/10スケールで全長26.3mの戦艦大和の模型があります。
設計図や写真、潜水調査水中映像などをもとに、可能な限り詳細に再現したそうです。
原爆ドーム (14)

【大和の概要】
全長:263 m 船幅:38.9m 重量: 65030トン 着工: 1937年11月4日 
進水: 1940年8月8日 「宇宙戦艦やーまーとー」 ♪d(^〇^)b♪  (*ノω<*) アチャー
原爆ドーム (15)

【大和進水記念品】
湯呑と風鎮ですが、機密保持の為に配布はされなかったようです。  (。-`∩´-。)ウーン・
原爆ドーム (16)

【大和の最後】
世界最大の46センチ主砲が敵戦艦に火を噴くことはなく、この最後の艦隊出撃で、
撃墜したとされる敵機はわずか3~6機だったとされています。
最後は大爆発を起こし、乗組員3332人のうち、生還者は僅か276人でした。
原爆ドーム (17)

【大型資料展示室】
特殊潜航艇「海龍」や零式艦上戦闘機六二型の他にも魚雷も展示されていました。
原爆ドーム (18)

【上からの戦艦大和】
上から見ると45口径46センチ3連砲の主砲が良く見えます。
原爆ドーム (19)


大和ミュージアムの展示物の傍らでは、関連したビデオを上映していました。
最初にビデオを見たら、ますます大和の事を知りたくなり、他のビデオもたくさん見入ってしまいました。
当初は1時間くらいの見学のつもりでしたが、倍以上の時間を掛けて見学しました。
この日は岡山県で宿泊だったので、すべてを見る事は出来ませんでしたが、またゆっくり来たい場所です。
入場料も500円とリーズナブルで大変お得な施設だと思いました。



☆☆☆ 今回の写真家 すずむし o[◎]_- )パチリ ☆☆☆

【2014年9月2日】
懐かしの三重県鳥羽カントリークラブです。
今はゴルフ場ではなく、太陽光パネルが置かれています。
今年も遠くからゴルフ場を眺め、近くまで行きましたが面影はありません。
写真は最終ホールのPAR5からクラブハウスを撮影した物です。
写真 (28)





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