旅荘 海の蝶 食事・感想編 (2018年2月)
この日はゴルフ場で昼食を食べたので、夕食は少し遅めの18時30分からでお願いしました。
夕食はお部屋の和室に用意してくれるので、気兼ねなく盛り上がれます。
「お部屋だからと言って騒いじゃ駄目よ」 (゙ `-´)/   (`-´)>ビシッ ! 「らじゃっ!静かに飲みます」
という事でおとなしく飲むつもりでしたが、部屋の日本酒のメニューを見ると「而今」の文字が・・・。
どうせまた品切れだろうと思いましたが、一応聞いてみると在庫有り、しかも値段も1000円と超破格!
ブンブンは尻尾振りまくりで、飲む前から大騒ぎとなってしまいました。  O(≧∇≦)O イエイ!!
時間になると可愛い女性のスタッフが部屋に来て用意を始めてくれました。
残念ながら部屋食という事も有って、一品出しではなく最初にある程度の料理が出されました。

【最初に用意された料理】
軍団の世話をしてくれたのは、ここに勤めてまだ半年という「アイリ」ちゃんであります。
二十代後半の可愛い子で、色々と話も聞いてくれ楽しい夕食にしてくれました。
海の蝶食事 (1)

【先付・日本酒】
伊勢志摩産 めかぶ
めかぶの右側が「而今」様、入れ物がもう少し何とかならんのかと思いましたが三重の銘酒であります。
海の蝶食事 (2)

【前菜】
芹のお浸し 大見こんにゃく蓮根白和え チーズ豆腐味噌掛け 
伊勢鶏胡麻和え 鰯旨煮 サーモン生ハム巻き寿司
海の蝶食事 (3)

【向付】
伊勢海老 伊勢鮪 鰤 あしらい一式
昨日に続いてこの地方の名物伊勢鮪、そして本家の伊勢海老であります。
伊勢海老の乗った器は蓋に伊勢海老が盛られ、蓋を外すと下に伊勢鮪と鰤が登場です。
伊勢海老は半身のプランだったのですが、頭の大きさから推定して300gオーバーなのでお値打ちです。
刺身だと少しになっちゃいますが、大きいので食べ応えありでした。
海の蝶食事 (4)

【蒸物】
変わり茶碗蒸し あおさ 百合根 お餅
茶碗蒸しはすずむしの大好物、その中にこれまた好物のお餅入りで大喜び。
ここからの料理は温かい物なので、「アイリ」ちゃんが一品ずつ持って来てくれました。
海の蝶食事 (5)

【焼物】
伊勢健康豚葱味噌グラタン
お品書きを見たときは、全く想像しなかった形で登場であります。
海の蝶食事 (6)
竹の入れ物の中には食べ応え十分の豚肉、葱味噌との相性も良くまたまた酒が進みます。
海の蝶食事 (7)

【止鉢】
旬の酢の物 牡蠣 林檎 ほうれん草 菜の花
最後は地元の牡蠣も入ったさっぱりとした料理で締めます。
海の蝶食事 (8)

【御飯】
伊勢こしひかり 炊き込み御飯
【留椀】
清汁仕立て(赤出汁) あおさ真丈
【おかず】
自家製 鰆の西京焼き 香の物
最後の御飯は汁物と香の物だけが定番ですが、海の蝶ではおかずとして鰆の西京焼きも出されました。
汁物もお品書きではブンブンの好きな清汁仕立てとなってましたが、残念ながらこの日は赤出汁でした。
海の蝶食事 (9)

【デザート】
甘酒プリン 苺 オレンジ メロン
珍しい甘酒プリンでしたが、それほど甘酒感はなく食べやすかったです。
海の蝶食事 (10)

【朝食会場】
夕食は部屋でいただきますが、朝食は1階の大広間でいただきます。
昨日お世話をしてくれた「アイリ」ちゃんも朝から元気に働いていました。
海の蝶食事 (11)

【朝食】
生野菜サラダ 鮪の山かけ 切り干し大根の煮物 佃煮 海苔 辛子明太子 香の物
鮭塩焼き 伊勢海老のお味噌汁 帆立のお粥 ヨーグルト
海の蝶食事 (12)

【展望ラウンジ はまゆう】
チェックアウトを済ませて、ここでゆっくり景色を眺めながらコーヒーをいただきました。
海の蝶食事 (13)
コーヒーには部屋でいただいた蝶のお菓子が添えられていました。
海の蝶食事 (14)

【鳥羽港】
鳥羽港にはいつも海上保安庁の船が停泊しています。
「ここでサボってるのかなあ?」 (T▽T)  ∑(`□´/)/ バカモノッ!! 「そんな事言うと捕まるよっ」
「訂正ですっ!鳥羽港に停泊している海上保安庁第四管区海上保安本部 鳥羽海上保安部の巡視船であります。
鳥羽保安部所属巡視船「いすず」は海の安全及び治安を日夜保っております。」  (`-´)> オツカレサマデスッ

海の蝶食事 (15)

【軍団の勝手な採点】
コストパフォーマンスを考慮して採点します。
料金が高ければ良いのは当たり前なので満足度が同じなら安い料金の旅館の方が☆を多くつけます。
宿泊料金は通常の価格で割引などがあっても割引額は引いてありません。
見習いどうでしょう軍団の勝手な判断です。
(すずむしとブンブンで話し合って採点します)



旅荘 海の蝶

【ポイント倍増キャンペーン】人気の参宮会席!ポイント最大11倍!~伊勢を味わいのんびり美景を楽しむ~
最上階特別フロアー華真珠 和洋室 (61平米)

[ プラン内容 ]
■参宮会席■お1人様に伊勢海老半身がついた会席
「季節のものを」「地の食材」で、「鮮度に拘って」料理長が厳選して仕入れた
「伊勢志摩の旬」を楽しめます。
一品一品、味わえる「伊勢志摩の味覚」をゆっくりとご堪能ください。

■ご朝食■
目覚めの胃腸を整える「ほたて粥」や、
目の前で焼いた「熱々の出汁巻き玉子」など
こだわりの品々で朝食をご用意致しました

※ご夕食はお部屋又は個室食事処(洋室プランは個室食事処)になります。
 夕食の場所はお選び頂けません。
 朝食は広間で用意させていただきます。
※5名以上で宿泊の方、2部屋以上のグループで
 宿泊の団体様の夕食は、個室宴会場にて用意させていただく場合があります。

最上階特別フロアー華真珠 和洋室 (61平米)
6階 (2004年6月1日リニューアル)
和室6帖+ツインベッド+テラス
ベッドサイズ: 幅120cm × 長さ200cm × 高さ30cm 2台
最上階にある特別フロア「華真珠」にある、6畳の和室・ツインベッドの洋室・バルコニーがついた合計61平米のお部屋です。
<華真珠>の名の通り、室内のしつらえは上品で瀟洒。
窓の外には伊勢の海が広がり、最上階ならではの絶景が楽しめます。

宿泊料金 24300円/1人  【一休.com】


部屋 ☆☆☆☆
設備 ☆☆☆☆  
風呂 ☆☆☆☆
料理 ☆☆☆ 
接客 ☆☆☆☆☆ 
総合 ☆☆☆☆


鳥羽方面には良く行くので、伊勢神宮や夫婦岩の道中で海の蝶はよく見ていました。
大きなホテルの様な宿泊施設で景色も良さそうでいつかはと狙っていました。
価格設定としてはこの地域では高級旅館の部類に入る宿泊施設で、朝夕の食事があるプランだと
安い部屋をチョイスしても20000円オーバーになります。
食事に関してはこの値段としてはもう少しかなといった印象です。
悪くはありませんが、使っている食材は高価な物は伊勢海老だけとなっていて
鮑や松坂牛を食べるとなると料理の高いプランにしないと料理には盛り込まれません。
両方を食べるとなると1人10000円プラスとなるので、1人30000円を超してしまいます。
松阪牛は別としても、この地域なので鮑は通常プランに盛り込まれてもいいと思いました。
設備は大きなフロアに調度品が多く置かれ、足湯やプールも有り温かくなると活躍しそうです。
温泉は相差地区でもよく汲みこまれる津市の榊原温泉です。
この地域では温泉がない宿泊施設も多いのですが、温泉が有るのは嬉しいです。
大浴場も広く、露天風呂も景色がいいのでゆったり出来ました。 (ほとんど貸切でした)
接客はチェックインから印象が良く、特に夕食の際にお世話をしてくれた「アイリ」ちゃんは
夕食を盛り上げてくれ、たいへん楽しい時間を演出してくれました。
次の日の朝食の際には、前日に話した軍団のブログも読んでくれたと言ってくれました。
チェックアウトが10時と早めの為、その時間に清算が集中していましたが、スタッフが一人しかいなく
清算するのに10分以上掛かってしまい、すずむしに頼んでもらっていたコーヒーが冷めてしまいました。
チェックアウトが問題ありで、接客は☆4が妥当ですが、「アイリ」ちゃんが可愛かったので☆5です。
帰って調べたら一休の特典で軍団はチェックアウトは11時でした。  Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
部屋も広く最上階だったので景色も良く快適な滞在でした。
ベッドが希望の方は和洋室がいいと思いますが、そうでなければ眺望は和室の方がお勧めです。
 





☆☆☆ 今回の写真家 すずむし o[◎]_- )パチリ ☆☆☆

【2012年10月24日】
まだゴルフのメンバーになったばかりの頃お世話になった人と遠征ゴルフの際に寄ったドライブインです。
南木曽にあるのですが、一昨年通ったら閉鎖されていました。
お世話になった先輩も亡くなり、自分が年も年を取ったとしみじみ感じました。
乱数 (166)



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Comment 2

ダブルセブン

ちろっこさん

コメントありがとうございます。
ひらまつとばさら邸はすぐ近くに有りますね。
プライムリゾート賢島から両方見えました。
ばさら邸は行った事がありますが、ひらまつは高過ぎて行けません。
The Earthも一番安い部屋には行きましたが、結構なお値段でした。
ひらまつは箱根や熱海にもばんばん出来てますね。
一人5万以上のお宿は私達には無理なので一生縁はなさそうですが。

2018/03/10(Sat) 17:32

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ちろっこ

No title

貝類・甲殻類があまり得意ではないため、なかなかこの辺りに行く決心がつかないのですが。。そうか、松坂牛がいましたね。牛なら大得意なので余裕でいけます。

確かに、1人30,000円オーバーとなると、別の高級旅館に行こうかな。。という気になるかもしれません。『The Earth』さんとか『ばさら亭』さんとか気になってるもので。

それにしても三重はびっくりするような高級宿がどんどんオープンしてますね。
ひらまつにアマンに『千年のしじま』さん。お金持ちって、いるんだぁ。。

2018/03/09(Fri) 21:22

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