いちい亭 食事・感想編 (2017年12月)
夕食はいつもと同じ18時からのスタートでお願いしました。
夕食はチェックインの時に案内してくれた女性ではなく、40前後の女性が担当してくれました。
取りあえず女将の事を聞いてみると何と本日は出張で不在との事!
「常連様の軍団様に会いたかったと女将が申しておりました」とは、言ってくれましたが結局は会えず。
まあ仕方ないので「かなえ」さんの話をすると春頃に辞めてしまったと残念なお知らせ。
いろいろ聞くと料理長も変わり、昔のスタッフはほとんどいないと聞かされました。
 Σ( ̄ロ ̄lll)アリャマ  (*゚д゚*) ショエー 
ちょっと驚きましたが気を取り直して夕食の始まりです。


【前菜】
ちじれ法蓮草・湿地浸し ズワイ蟹土佐酢ゼリー掛け ふぐ皮卸しぽんず和え
落花生葛寄せ 合鴨ロース煮 金柑蜜煮 絹豆腐味噌漬け 公魚香り揚げ
料理長が変わり、盛り付けの雰囲気は変わりましたが、器は今までと同じ物もありました。
いちい亭食事 (1)

【日本酒】
プランに付いているスパークリングワインのハーフボトルを今回も日本酒に替えてくれました。
銘柄は前回と同じ福井県の黒龍純米吟醸であります。
大きい声では言えませんが、銘柄は黒龍が多いのですが値段設定は高めです。
いちい亭食事 (2)

【前菜】
世話係のお姉さんが一人一人取り分けてくれました。
ズワイ蟹や公魚などの季節の物や昔懐かしい金柑蜜煮もうれしい一品です。
いちい亭食事 (3)

【椀物】
みぞれ仕立て
零余子 茸真薯 甘鯛唐揚げ あられ柚子 人参 つる菜 
見た目が冬らしく手の込んだ物だと思われますが、ブンブンは今ひとつであります。
いちい亭食事 (4)

【造り】
本まぐろ ヒラメ 漬けマス山芋掛け
相変わらずいいまぐろを使っていて合格、漬けマスも珍しい一品です。
いちい亭食事 (5)

【揚物】
ふぐ龍田揚げ しし唐辛子 すだち
この時期に何回か来ていますが、ふぐが出てきたのは初めてかも?
いちい亭食事 (6)

【冷菜】
御殿場やさいさらだ ごぼう にんじん 胡麻ドレッシング
【強肴】
黒毛和牛 芽キャベツ エシャレット 割醤油 山葵 雪塩
いちい亭の定番の黒毛和牛は、料理長が変わっても健在であります。
最近はいつもこの量ですが、最初に来た時はもっとたくさんあったのになあ・・・
いちい亭食事 (7)

【羹肴】
皮剥ぎちり鍋 白菜 豆腐 椎茸 白葱 葛切り 割りポンズ 薬味
いままでに鍋料理が出た事はなかったのでちょっとびっくり、美味しくいただきました。
いちい亭食事 (8)
はたしてふぐ様はどれでしょうか?  (。-`ω´-)ンー
いちい亭食事 (9)

【ご飯】
ゆり根釜炊き カリカリ梅 軸みつば 地赤味噌仕立て 香の物
ゆり根のご飯は珍しいと思いますが、すずむしは気に入ったようであります。 ((美^~^味))モグモグ♪
いちい亭食事 (10)

【水物】
富有柿 あまおう苺
みかんコンポートゼリー掛け タピオカ ミント
今まではいちい亭のデザートは果物のみの時が多かったのですが、今回はみかんコンポート付きであります。
みかんコンポートは何年か前に朝のデザートで出てきて仲居が自慢していた一品であります。
いちい亭食事 (11)

【朝食】
鯖塩焼き 生野菜サラダ 人参ドレッシング 
鯵南蛮漬け 蓮根煮物 焼きたらこ ベーコンキャベツのお浸し のり佃煮
鱈鍋 白米 お味噌汁 香の物 板ノリ オレンジジュース
軍団のお気に入りだった温野菜は朝食のメニューから外れてしまいました。
接客係のお姉さんも言ってましたが、朝食のイメージはだいぶ変わりました。
いちい亭食事 (12)
コーヒー 杏仁プリン
いちい亭食事 (13)




【軍団の勝手な採点】
コストパフォーマンスを考慮して採点します。
料金が高ければ良いのは当たり前なので満足度が同じなら安い料金の旅館の方が☆を多くつけます。
宿泊料金は通常の価格で割引などがあっても割引額は引いてありません。
見習いどうでしょう軍団の勝手な判断です。
(すずむしとブンブンで話し合って採点します)



料亭旅館 いちい亭

10日間限定!人気の旅館が集結した「旅館10日間タイムセール」

[ プラン内容 ]
現在販売中の・・・
●【絶景客室】箱根連山と庭園の眺望を愉しみながら春夏秋冬を五感で味わう本格懐石
・琴(次の間・内風呂・堀こたつ・和ベッド)
・舞(次の間・内風呂)
・扇(次の間・内風呂・和ベッド)

●【離れ 露天風呂付き洋室】広々とした空間に上質の調度品を配した別荘感覚でくつろぐ贅沢時間
・贅を尽くした洋室ジャグジー、サウナ付

各客室タイプの基本プランがお得に・・・

たとえば
琴のお部屋 通常2名一室61,600円(税込)~のところ
2名一室55,440円(税込)~に

10日間限定の料金です。
ぜひお見逃しなく!

■お料理■
 【夕食】春夏秋冬を五感で味わう珠玉の本格懐石をお部屋でお召し上がりいただけます
     お品書き一例:先付/前菜/煮物椀/向附/焼肴/お凌ぎ/合肴/酢の物/釜炊きご飯/香の物/留椀/水物

 【朝食】身体に優しく美味しい和朝食をお部屋でお召し上がりいただけます
     食後には淹れたてのコーヒーをご用意


宿泊料金 27720円/1人  【一休.com】


部屋 ☆☆☆☆
設備 ☆☆☆☆  
風呂 ☆☆☆☆
料理 ☆☆☆☆ 
接客 ☆☆☆ 
総合 ☆☆☆☆


スタッフのほとんどが変わってしまったと聞いて、なんとなく落ち着かなかった滞在となりました。
担当してくれた接客係ともそれなりに話は出来ましたが・・・何となくかみ合わなかったような気がします。
4月に女将が設けられ、その時に料理長やスタッフも変わったようです。
食事の途中に旅館の話になり、修善寺に泊まった事はあるか聞かれ、何軒か言うと 
2014年の1月に宿泊した「鬼の栖」の女将だった人が今のここの女将と聞かされました。
「鬼の栖」の女将は印象に残っています。  オーッ( ̄O ̄;) (*'▽'*)わぁ♪
眼鏡を忘れてしまい修善寺カントリーでゴルフをした後、取りに行ったのですが
チェックインの時間帯で忙しいにもかかわらず女将さんがわざわざ入口まで持って来て挨拶もしれくれました。
小柄で上品な雰囲気を持った女性だったことを記憶しています。
いちい亭に来られたとの事で再開したいと思いますが、今回は残念だった事が有りました。
部屋で清算した後、帰る時に担当してくれた接客係も他のスタッフも誰も見送りをしてくれませんでした。
1組のお客さんがお土産を買っているようでしたが、今まででこんな事は一度も有りませんでした。
いつも複数のスタッフが出て「行ってらっしゃいませ」といちい亭お決まりの見送りがないのは淋しかったです。
長い付き合いの旅館なので、これきりという事はないと思いますが・・・ (。-`∩´-。)ウーン・




☆☆☆ 今回の写真家 すずむし o[◎]_- )パチリ ☆☆☆

【2006年6月29日】
まだ年に2、3回しか旅行に行かなかった頃の写真です。
西伊豆の堂ヶ島にある遊覧船に乗船して海から天然記念物の「天窓洞」撮影しました。
(6).jpg




ブログを読んでいただいてありがとうございます。
励みになるのでボタンを押してね ?
 




  



o(^∇^)oワーイ♪  o(^∇^)oワーイ♪


関連記事
スポンサーサイト

Comment 4

ダブルセブン

やまさん

コメントありがとうございます。
杏仁プリンは朝食のデザートで美味しかったです。
夕食は量は確かに少なめですが、種類が有るのでお腹いっぱいになります。
最後のご飯はいつも食べるのに苦労します。

2018/01/30(Tue) 17:27

Edit | Reply | 

やま

最後の杏仁ブリンとコーヒーのセットはよいですね。
いろいろと、おいしそうな料理です。
量は少ないですが、いろいろな種類の料理があってよいと思います。

2018/01/29(Mon) 20:37

Edit | Reply | 

ダブルセブン

ちろっこさん

いちい亭は料理だけでなく、接客がいいのもお気に入りの理由でした。
入口にセンサーが有るので、駐車場に着くと同時に何人かのスタッフが
出て来るのですが今回はタイミングも遅く、出てきたのは一人だけでした。
また貸切風呂に行くときに厨房の近くを通ったら、従業員の無駄話も聞こえました。
今まではそんな事はなかったので、少しびっくりしました。
最後の見送りがなかったのは今回が初めてで、驚きを越えて呆れてしまいました。
怒れたので滅多に書かないクチコミに書き込んでやろうかと思いましたが
もう一度行って、またダメだったら行かなければいいとやめました。

料理長が替わったとの事でしたが、夕食の内容はそれほど変わってないと思いました。
あえて言うと食材が微妙に被っているのと鍋が得意みたいですね。
しかし朝食はだいぶ変わったと思いました。

2018/01/27(Sat) 18:26

Edit | Reply | 

ちろっこ

ワタシはこちらで史上最高の松茸の土瓶蒸しをいただきました。
あの味は一生忘れられないかも。今すぐ食べたいくらい。

それにしてもお見送りがなかったのは寂しいですね。
ワタシが訪れた際は、ゲストもスタッフさんも少なかったのですが、女将さんとお部屋係さんがお出迎えからお見送りまで張り切って下さったんで、たまたまだとは思うのですが、その時々で接客に違いがあるのは良くない事です。

2018/01/27(Sat) 13:26

Edit | Reply | 

What's new?