うおたけ別館 施設・部屋編 (2017年11月)
毎年ですが、ゴルフをしている時は何とか雨は持ってくれるのですが終わると大雨になります。
今年も例年通り雨が降り始めたので、例年の呼鳥門の公園や鳥糞岩には行きませんでした。
そのままチェックインしても良かったのですが、屋根のある越前がにミュージアムを見学してからにしました。
16時を回った頃に旅館に行くと別館担当のいつものお姉さんが迎えてくれました。


【ロビー】
昨年はなかった本館の大浴場を使用する時用のタオルが置かれていました。
夕食まで時間が有ったので、行く事も出来たのですが外は雨なので断念。
うおたけ施設 (1)

【お酒のディスプレイ】
それほど有名なお酒はありませんが、唯一プレミアの付いている「森伊蔵」は社長の物との事。
ブンブンも飲んだ事が有りますが、3Mと呼ばれる「魔王」「村尾」「森伊蔵」の中でも別格の美味しさでした。
うおたけ施設 (2)

【2階の部屋】
左側の部屋がいさりびの間で、右側がしおさいの間になります。
しおさいの間は一番最初にうおたけに宿泊した時に利用しました。
うおたけ施設 (4)

【いさりびの間 看板】
今年はえちぜんの間としおさいの間が空いていなくて、このいさりびの間となりました。
この部屋だけ宿泊した事がなかったので、コンプリート出来たので良かったかもしれません。
しかしあいかわらず看板はピンボケが多いような・・・  ……(o_ _)o パタッ
うおたけ施設 (3)




☆☆☆ いさりびの間 ☆☆☆


【部屋】
入口から見た部屋の写真で、奥が水回りになっています。
うおたけ施設 (6)
逆方からの写真で右側にテレビと冷蔵庫が置かれています。
えちぜんの間と比べるとやはり狭いです。   (・へ・;;)うーむ・・・・
うおたけ施設 (5)

【トイレと洗面】
お風呂と同じ部屋になっているホテルみたいな形です。
ほとんど旅館に宿泊する軍団としては慣れてないので、少し違和感が有りました。
うおたけ施設 (7)

【お風呂】
お風呂はえちぜんの間に比べて大きな窓(開放できません)が有って、景色はこちらの方がいいです。
うおたけ施設 (8)
湯船は幅はありませんが、長さが有るので二人で入る事が出来ました。
壁側はガラスが張られ、そこに海が写るので海に囲まれて入浴しているようであります。  --(*^ 0 ^A ---温泉
うおたけ施設 (9)
ガラスに付いているノブを回すと奥の湯口から温泉が出てきます。
越前はあまり温泉というイメージではありませんが、スベスベ系のブンブンの好きな泉質です。
日本海の荒波を見ながらの温泉は最高であります。
うおたけ施設 (10)


【泉質】
ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉

【効能】
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病
慢性消化器病、糖尿病、通風、肝臓病、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性便秘、肥満症


次回は奮発して一番大きな茹で越前がにの付いているかにのフルコースの夕食です。
相変わらず豪華な舟盛りも付いてきました。 




☆☆☆ 今回の写真家 すずむし o[◎]_- )パチリ ☆☆☆

【2014年8月14日】
8月か9月に恒例となっている立山(雄山)登頂を悪天候でも強行しましたが・・・
頂上は峰本社、鳥居はわかると思いますが、神殿は岩と同化しています。 
天気が悪く見通しが悪い時は素直に山登りは諦める事を教えられました。
 (274)



ブログを読んでいただいてありがとうございます。
励みになるのでボタンを押してね ?
 




  



o(^∇^)oワーイ♪  o(^∇^)oワーイ♪


関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

What's new?