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中央アルプス杜の隠れ宿 季澄香 食事・感想編 (2017年9月)
季澄香の食事は食事処で他のお客さんと一緒に食べます。
一応仕切りが有りますが、角度によっては顔も見えるし話し声も聞こえます。
前日の赤倉観光ホテルと同じ感じ様な環境ですが、最近は個室でなくても慣れてきてしまいました。
都内の料亭や高級ホテルで経験を積んだという若き料理長の創作日本料理が楽しみです。
時間はいつもと同じ18時からのスタートです。  (*`◇´*)/ タノモー♪


【食事処】
仕切りが有りますが他のお客さんの話声は筒抜けであります。
季澄香食事 (1)
軍団には関係ないワイングラスみたいのがいっぱいであります。
季澄香食事 (2)


☆☆☆ 夕食 ☆☆☆


【八寸】~一期一会~本日の朝採れ野菜
人参 トマト 椎茸 南瓜 とうもろこし ブロッコリー ズッキーニ 人参の葉
いきなり山ほどの野菜が運ばれてきました。
すずむしは喜んでいましたが、赤倉観光ホテルの朝食でしこたま野菜を食べたブンブンは微妙です。
この野菜は一休の写真に有り、微妙だと思っていましたが、実物は見た目もきれいでした。
季澄香食事 (3)

【旬彩】~旬~
餅粉と牛蒡
蕎麦とその出汁 そして花
何やら分からん料理ですが、これが食べてみるとなかなか美味しく驚きであります。
写真では分かり難いですが器もなかなかきれいで凝っています。
季澄香食事 (4)

【向附】~太田切川より~
七年物大岩魚を花〆に
岩魚は焼きは美味しいと思いますが、刺身は微妙だと思っていましたが、この岩魚は美味かった。
七年物というとほぼ最大級の大きさで、添えられたハイビスカスの塩も良かったです。
写真は少し暗く映っていしまいましたが、花と共にきれいに盛り付けられていました。
季澄香食事 (5)

【御椀】~はしり~
松茸土瓶蒸の再構築 合鴨
昨日に続いての松茸ですが、再構築の意味は凡人では分かりません。  (。-`∩´-。)ウーン・ワカラン
季澄香食事 (6)

【鉢肴】~なごり~
天竜鮎の再構築
またまた登場の再構築の鮎はもちろん頭も骨も一網打尽にいただきました。
周りに添えられたソースなどの調味料も味だけでなく、見た目にも一役買っていました。
季澄香食事 (7)

【強肴】~師に学ぶ~
五十八度でゆっくり火入した信州牛フィレ肉のグリエ
この頃になると結構、酔っぱらっているのですが、この肉の美味しさは、しっかり記憶しています。
師に学ぶ・・・感謝の気持ちを表した料理の名前も「かっちょいい」です。  (゚∇^d) グッ!!
季澄香食事 (8)

【箸休め】~零~
信州林檎とハーブティ
美味しい肉の後にさっぱりとしたお凌ぎ。
季澄香食事 (9)
口の中がさっぱりした後はお釜の登場であります。
季澄香食事 (10)

【食事】~原点回帰~
植松さんが五年かけ育てた息吹サーモンの炊き込み御飯
国産大豆の赤出汁仕立 イクラ 香の物
御飯もサーモンの炊き込み御飯と最後まで手抜きなしであります。
季澄香食事 (11)

【甘味】~アルプス山系へのオマージュ~
梨 メロン 巨峰 林檎 そして水
左側が「そして水」水だけのゼリーの中にはきれい花が入っていて、黒蜜を掛けていただきました。
最後のデザートにもサプライズ感のある一品が盛り込まれていました。
季澄香食事 (12)


☆☆☆ 朝食 ☆☆☆


だし巻き卵 里芋 金平 南瓜煮 チンゲン菜煮物 
茄子の煮浸し 麩そぼろ煮 カマス南蛮漬け 胡麻豆腐
季澄香食事 (13)

サーモンの柚庵焼き
季澄香食事 (14)

またまた釜炊きの御飯登場
季澄香食事 (15)

湯豆腐
季澄香食事 (16)

牛乳プリン
季澄香食事 (17)




【軍団の勝手な採点】
コストパフォーマンスを考慮して採点します。
料金が高ければ良いのは当たり前なので満足度が同じなら安い料金の旅館の方が☆を多くつけます。
宿泊料金は通常の価格で割引などがあっても割引額は引いてありません。
見習いどうでしょう軍団の勝手な判断です。
(すずむしとブンブンで話し合って採点します)



中央アルプス杜の隠れ宿 季澄香

【24時間限定!ポイント倍増キャンペーン】スタンダード2食付き!香りと革新的創作懐石を堪能

[ プラン内容 ]
リバーサイドコーナーツイン 半露天風呂付
1階 (2017年4月28日リニューアル)
10畳+縁側+半露天風呂
ベッドサイズ: 幅120cm × 長さ200cm × 高さ50cm 2台
お部屋は10畳の主寝室がメイン。
ベッドボードの上は柔かな暖色系の和紙が貼られたガラスがあり、
そこを中から柔かな明かりがやさしい光となり部屋中を包みます。
この部屋は隣と隣接していない独立した部屋。窓の外は、
中央アルプスの雪解け水が流れる清流で川の音も心地良い。
鳥のさえずりや、葉の揺れる音。自然が奏でるオーケストラはまさに大自然のコラボレート。
窓辺にしつらえたテラスや、縁側に2人で座って、お酒でも酌み交わせばより自然が近くに感じられ、
思い出の時間を過ごすことが出来る部屋です。

宿泊料金 32000円/1人  【一休.com】


部屋 ☆☆☆☆
設備 ☆☆☆  
風呂 ☆☆☆☆
料理 ☆☆☆☆☆ 
接客 ☆☆☆☆ 
総合 ☆☆☆☆


部屋は狭いので、居心地がいいとはいえませんが、テラスからの景色は最高です。
部屋の露天風呂に入って、ビールを飲みながら川の流れを見ていると心が落ちつきました。
前の庭はきれいに手入れがされ、自然の中にいるといった感じです。
設備に関してはロビー、食事処と1泊30000円以上の旅館としてはそれほどではありません。
自分の選んだアロマで作ってくれるアメニティーのプレゼントは斬新なアイデアで女性は喜ぶでしょう。
色々なアイデアのある季澄香ですが、一番驚いたのは実はあまり期待していなかった夕食でした。
ホームページや旅行サイトの写真を見てあまり期待していませんでしたが、実際出てきた料理は
見た目は「なんじゃこりゃ」と言った感じですが、食べると大変美味しく奥が深い。
何品か食べていると見た目も何故か、よく見えて来てしまう不思議な料理でした。
最後の御飯の前には、旅館のホームページで絶賛している若い料理長が挨拶に来ました。
勝手な想像で生意気そうな感じと思っていましたが、頭の低い好青年で大変、好感が持てました。
リニューアルオープンから半年とこれから色々と変化していくと思いますが、今後も期待したい旅館です。




☆☆☆ 今回の写真家 すずむし o[◎]_- )パチリ ☆☆☆

【2012年6月29日】
美ヶ原のシンボルとなっている「美しの塔」と王ヶ頭の放送局送信所。
 (139)



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