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中央アルプス杜の隠れ宿 季澄香 施設編 (2017年9月)
赤倉観光ホテルから自宅までは400km以上あるので、長野県にもう1泊であります。
立山から自宅に帰るときに泊まるのは昼神温泉が多いのですが、今回はその手前の駒ヶ根です。
赤倉観光ホテルを出発したのが13時過ぎだったので、この日の旅館へはどこにも寄らずに直行しました。
中央自動車道の駒ケ根ICで降りて僅か5分の場所にある「中央アルプス杜の隠れ宿 季澄香」という
今年の4月にリニューアルされた新しい旅館であります。  (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
最初は旅館の場所が分からずチェックインは15時30分過ぎになりました。 


【看板】
まだ半年も経っていない新しい看板で「季澄香」と書いてときすみかと読みます。
季澄香施設 (1)

【入り口の門】
進入路の左の方に小さな黒い物が3つ見えると思いますが、こいつは野生の猿です。
車で近くまで行ってもそれ程逃げる様子もなく、人間慣れしていました。
季澄香施設 (2)

【ロビー】
こじんまりしたロビーでチェックインは同時に3組がいっぱいです。
軍団が来た時は1組居て、その後また1組来たのでチェックインに割と時間が掛かりました。
季澄香施設 (3)
何やら大きな印象的なシャンデリアと思われる物がぶら下がっていました。
季澄香施設 (4)

【アロマのアメニティ】
この旅館は香りをテーマにしているそうで、女性限定で自分の好きなアロマオイルを選んで、その香りを
シャンプー・コンディショナー・ボディーソープに付けてプレゼントしてくれます。
季澄香施設 (5)
上の写真の中から選んで作ってもらったシャンプー類であります。  o(^∇^)oワーイ♪
季澄香施設 (6)

【客室へのアプローチ】
通路は1方向なので迷う事はありません。
季澄香施設 (7)


☆☆☆ 客室 ☆☆☆


【紫陽花 101】
この部屋は一番奥にあって、隣と隣接していない独立した部屋で「季の川」が見える静かな環境です。
季澄香施設 (8)

【居室】
10畳の部屋にベッドがあるので、狭く感じてしまいます。  (。-`ω´-)ンー
季澄香施設 (9)

【広縁】
少し広めの広縁に椅子と机が有り、ほとんどの時間はここで過ごす事になります。
季澄香施設 (10)

【パウダールーム】
シンクは二つ、アメニティもそれなりに揃っていて、ひのきのアロマ材や今治タオルも有りました。
季澄香施設 (11)

【部屋風呂】
湯船は丸い信楽焼ですべすべして肌触りが良かったです。
しかーし、残念ながら部屋のお風呂は温泉ではなく、中央アルプスの伏流水を地下からくみあげた天然水です。
季澄香施設 (12)
部屋風呂からはテラスに出ることが出来、テラスからは「季の川」を見る事が出来ます。
季澄香施設 (13)

【テラス】
普通の椅子とぶら下がっていて座るとゆらゆらするヘンテコな椅子も有りました。
川の向うは姉妹店の「ホテル季の川」で温泉にはこちらに行って入る事になります。
季澄香施設 (14)
夕方17時過ぎに拍子木が鳴って、スタッフが庭園にかがり火を点けに来ます。
拍子木を鳴らすのはスタッフが来た時、お風呂に入っていたり、テラスでパンツ一丁だとやばいからであります。
「男はパンツ一丁 女は裸だ~」(☆_@;) \(`-´メ) 「大ばかものっ」
季澄香施設 (15)


☆☆☆ ホテル季の川の温泉 ☆☆☆


【連絡通路からの景色】
左が 季澄香で右側がホテル季の川です。
季澄香からは季の川に帰る時は連絡通路のドアが暗証番号になっていて番号を打つと空く仕組みです。
暗証番号を忘れると帰ってこれません!    Σ( ̄ロ ̄lll) シマッタ ワスレタ
季澄香施設 (16)

【庭園の湯 大浴場】
庭園の湯とせせらぎの湯があって、夜入れ替え制になっているので朝晩入るのがお勧め。
温泉名は「早太郎温泉」泉質はアルカリ性単純温泉で、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病など。
無色無臭の透明なお湯は、やわらかな肌触りで美肌効果も有るとの事であります。
季澄香施設 (17)

【庭園の湯 露天風呂】
軍団のお勧めはこちらの庭園の湯であります。
季澄香施設 (18)
写真の二つの露天風呂の他にヒノキの露天風呂が一つあります。
季澄香施設 (19)



次回は若き料理長のなかなか独創的な懐石料理です。




☆☆☆ 今回の写真家 すずむし o[◎]_- )パチリ ☆☆☆

【2013年3月30日】
三重県石鏡の旅館「新八屋」の部屋からの景色。
下に見えるのは石鏡港、海の向こうにうっすら見えるのは伊良湖岬になります。
 (185)




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o(^∇^)oワーイ♪  o(^∇^)oワーイ♪


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