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ホテル立山 施設編 (2017年9月)

室堂に着いたら最初にホテルのフロントに行き、受付を先に済ませ荷物を預かってもらいます。
登山やハイキングの際は要らない荷物が多いので、最初に預けておくと楽であります。
取りあえずホテルから外に出てみましたが、登山どころか風が強くて傘をさしていられません。
しかも視界は50m弱程度で、へたに歩いていくと遭難しそうです。
雨なら登山はやめて日本一標高が高い温泉といわれる「みくりが池温泉」でゆっくり温泉に浸かる予定でしたが
たとえ辿り着くことが出来ても帰りは、ずぶ濡れ間違いないので、温泉も行けません。
雨でも関係ないのは、室堂ターミナルのすぐ横にある立山自然保護センターしかないので
前回来た時に見学しましたが、今回も入場(無料)して、時間つぶしに雷鳥のビデオも見ました。
それでもチェックインまでは、1時間以上ありましたが行くところが無いので再びホテルのロビーに行きました。
ロビーには何人がいて、やはり暇を持て余している様子でした。
14時を回ったら「少し早いですがお部屋の用意が出来ましたのでどうぞ」と神のお言葉。  m(_ _)m ヘヘー



【ロビー】
左側が室堂ターミナルへの出入口で、右側がフロントです。
一番左は月の形の日ごとの変化を表したもので、ムーンライト立山というイベント用のものです。
テレビは立山のきれいな景色を季節ごとに流されていましたが・・・むなしい。
ホテル立山施設 (1)
フロントのすぐ横にはパンフレットがたくさんありました。
ホテル立山施設 (2)

【フロント】
3階の客室への通路にはまだ清掃が終わったばかりか、大きなゴンドラらしきものがありました。
この通路の奥に客室と大浴場があります。
ロビーにこんな長く居たのは過去最高であります。
ホテル立山施設 (3)

【男性大浴場】
先ずは一番にお風呂に行きましたが15時からと書かれていました。
しかーし、鍵もかかってなく湯船にお湯も引かれていたのですずむしはビビッてましたが入湯!
日帰りの入浴は無いので脱衣所はそれほど大きくありません。
ホテル立山施設 (4)
大浴場は温泉ではありませんが、日本名水百選の立山玉殿の湧水であります。
洗い場方向に窓が有りますが、前は遊歩道の為景色を見ることはできません。
正面の一番奥の窓からだけ、景色が見え夕日も見えるので、天気が良ければここを陣取ります。
ホテル立山施設 (5)

【女性大浴場】
15時チェックインなので女性風呂も誰もいなく撮影成功です。
ホテル立山施設 (6)

【客室】
一昨年が506号室だったので、今回はお隣の部屋となりました。
ホテル立山施設 (7)
5か月も前に頼んだ上、キャンセルが出たのか、またまた雄山と剱岳の両方が見える5階の部屋です。
しかーし、チェックインした時は山はおろか前の道も霧で見えませんでした。
ホテル立山施設 (8)
Aタイプの部屋はそれなりに広くて居心地もいいと思います。
ホテル立山施設 (9)

【ロビーラウンジ】
5階に有り、部屋からはすぐ近くです。
この日はやる事がないので、時々行ってみましたが人が居る時が多かったです。
ホテル立山施設 (10)

【バーアルペン】
見えている扉が「バーアルペン」で、20時からの営業です。
当然ですが、夕食が終わったら軍団襲来であります。  (。-`∩´-。)ウーン・
ホテル立山施設 (11)

【ヤケ酒】
風呂から上がってもまだ15時30分で、夕食までは2時間以上ありました。
外の景色は見えないし、やる事はないし・・・という事で、ホテルの横の売店に行って飲み物を。
「ジュースにするコーヒーにする?」(;-_-) =3 フゥ  ∑(`□´/)/ バカモノッ!! 「日本酒一本だーっ」
ホテル立山施設 (12)
白えび焼の蒲鉾はえびの形をした優れもので味もなかなか良かったです。
ホテル立山施設 (13)

【ホテル周辺の散策会】
16時30分から行われる散策ツアーで、この時期はみくりが池方面にスタッフが案内してくれます。
16時過ぎに放送で案内がありましたが、外は大荒れであります。
「こんな大雨と大風で行くやつなんて誰もいないよなーすずむし」 
「すんごい、いっぱいの人がお外を歩いているよ」   ∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
ホテルのスタッフと元気な皆さんに最敬礼であります。
ホテル立山施設 (14)


天気のいい雄山 👈 クリックしてね

天気のいい大汝山 👈 クリックしてね


次回は「ホテル立山」の食事と「バーアルペン」でのバータイムです。



☆☆☆ 今回の写真家 すずむし o[◎]_- )パチリ ☆☆☆

【2015年4月17日】
淡路島の旅館「ホテルニューアワジプラザ 淡路島 別邸 蒼空」からの景色。
水曜どうでしょうの旅の際に宿泊したホテルで大変満足な滞在でした。
写真の左側は「鳴門の渦潮」が有り、渦潮に行く船と帰ってきた船が交差していきました。
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