絶景!男鹿半島 (2017年7月)
この日のお宿は、明日の朝には秋田から飛行機で帰るので、空港に近いビジネスホテルを予約しました。
食事もなしなので、チェックインは遅くても構わないという事で、侘桜を出たのは11時過ぎでした。
帰りに母屋をバックに記念撮影もしていただき、秋田観光に出発です。  ヾ(=^▽^=)ノバイバァイ
ここからだと角館に行くのが王道のようですが、軍団は全然違う所に向かいます。
昨年見れなかった鳥海山も見る事が出来るという絶景の男鹿半島方面であります。


【なまはげ】
道中にどでかい秋田名物のなまはげがお出迎え。「泣く子はいねえかあ」  (ノД\lll)コワイヨー
男鹿半島 (1)



☆☆☆ 寒風山 ☆☆☆


【寒風山看板】
日本三景を超えて世界三景と超強気の看板であります。
男鹿半島 (2)

【日本海と鳥海山】
弓型の海岸線の一番右側に鳥海山があります。
非常に見難いですが、海の上の方に薄ら見えている気がします。
男鹿半島 (3)

【寒風山回転展望台】
この旅行の前に秋田県に関する番組を自動録画していたら、ここ寒風山回転展望台が放送されていました。
昨年ひとっつも見えなかった鳥海山も天気が良ければ見えるという事でリベンジを兼ねやって来ました。
という事で上の写真には鳥海山が写っているという事でお願いします。  (o*。_。)oペコッ
男鹿半島 (4)

【ポスター】
秋田県の観光用のポスターですが、秋田犬があまりに可愛いので撮りました。
男鹿半島 (5)

【秋田県男鹿市名物なまはげ】
男鹿半島 (6)

【八郎潟の歴史】
男鹿半島 (7)

【またまた なまはげ】
「泣く子はいねえかあ」  あたふた((T.T; ) (; T.T))おろおろ・・・
男鹿半島 (8)

【男鹿半島展示】
男鹿半島の歴史・自然・地理にまつわる標本・文物を紹介する資料展示室となっています。
男鹿半島 (9)

【回転展望台】
約13分間で一回転する回転展望台は大潟村、鳥海山、入道崎と360度の大パノラマが満喫できます。
お値段も540円で展示物も見れるのでお得であります。
最初はほぼ南側の位置からスタートしました。
男鹿半島 (10)
だんだん西方向になって来ました。
男鹿半島 (11)
西からだんだん北の方に回っていきました。
男鹿半島 (12)
東方向になる途中には鉄塔が・・・ Σ( ̄ロ ̄lll) ジャマ
男鹿半島 (13)
そして1周してきて秋田湾の向うにには鳥海山があ・・・ 
男鹿半島 (14)



☆☆☆ 入道崎 ☆☆☆


【ドライブイン】
食事の出来るお土産屋のような店がたくさんありましたが、平日なので人もまばらでした。
軍団はこの写真の「灯台荘」の前に車を停めて観光して来ました。
お礼に帰りにこの店でソフトクリームを購入、本日の昼飯であります。 (。-`∩´-。)ウーン・
男鹿半島 (15)

【入道崎の石碑と灯台】
ツートンカラーで青が赤なら工場みたいですが、海上保安庁による「日本の灯台50選」に選ばれています。
高さ27.92mの灯台から15秒おきに発光する白い光は37キロ先まで到達するそうです。
登ることも出来るらしいですが、軍団は遠慮しておきました。
男鹿半島 (16)

【北緯40度のモニュメント】
男鹿半島 (17)

【水島】
男鹿半島北西の突端にある沖合いの岩礁で、海底を眺めることができる「海底透視船」が運航しています。
男鹿半島 (18)

【菅江真澄の道の標柱】
何だか良く分からなくて写真を撮りましたが、江戸時代の旅行家らしいです。
男鹿半島 (19)

【海岸線】
落差が30m以上といわれる断崖絶壁の海岸で迫力満点。
男鹿半島 (20)


写真にはありませんが、寒風山の頂上までの道も芝生の大きな山が有り、あまり見る事の出来ない景色です。
歴史より自然や景色を楽しみたい方は男鹿半島が絶対のお勧めだと思います。
次回はすずむしの大好きな水族館で「男鹿水族館GAO」です。




☆☆☆ 今回の割烹すずむし (o*。_。)oペコッ ☆☆☆

【伊勢海老の餡かけ】
伊勢海老はカラッと揚げて‼
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