のぼりべつクマ牧場 (2017年7月)
北海道は、ばかみたく広いので観光は近場に絞ることにしました。
この日の宿泊場所は札幌の奥座敷と呼ばれているらしい定山渓温泉なので道南をウロウロする作戦であります。
まずはすぐ近くにある「のぼりべつクマ牧場」でクマさんにご挨拶です。  (o*。_。)oペコッ
岐阜県にも奥飛騨クマ牧場があるのですが、いるのはニホンツキノワグマがほとんどで
私たちが最後に行った時にはヒグマは1匹だけでした。
その点のぼりべつクマ牧場はでっかいヒグマが、うじゃうじゃいるという事で非常に楽しみでした。


【クマ牧場ロープウェイ山麓駅】
ホテルからここまで送迎が有り、駐車料金を払わなくてもいいのでお得でした。
クマ牧場 (1)
NKB総選挙・・・1位のニイサは色が違うので分かりますが、他は同じに見えてしまいます。
クマ牧場 (2)

【ゴンドラリフト】
登別温泉街の中心にあるロープウェイ山麓駅から高速ゴンドラ(通常6人乗り)が約15秒間隔で出発しています。
山麓駅から山頂まで全長1260m、高低差300mを約7分で一気に駈け登ります。
軍団が乗ったゴンドラリフトにはクマさんが乗っていました。
どのゴンドラリフトにも乗っていると思ったら乗っているのはこの8番だけであります。
クマ牧場 (3)
後ろに乗っていたお姐さんは軍団が降りるとダッシュでゴンドラリフトに乗っているクマさんを激写してました。
ゴンドラリフトが何台あるか分かりませんが、ラッキーでした。 O(≧∇≦)O イエイ!!
クマ牧場 (4)
ゴンドラリフトからは温泉街も見えました。
クマ牧場 (5)
北海道らしい壮大な景色も楽しむ事も出来ます。
クマ牧場 (6)

【クマ牧場ロープウェイ山頂駅】
クマさんのぬいぐるみと一緒に山頂駅に到着であります。
ぬいぐるみには「がんばるべあ」と「せっさたくま」のダジャレがありました。
クマ牧場 (7)
首にリボンを巻いたアヒルたちが、ゴール目指して疾走します。
クマ牧場 (8)
「クマさんこんにちは」 (o*。_。)oペコッ  すずむしはご丁寧に作り物にもご挨拶。
クマ牧場 (9)

【エゾヒグマ】
でっかいヒグマがうじゃうじゃいます。
クマ牧場 (10)
こいつらは喧嘩をしていました。
クマ牧場 (11)

【ヒトのオリ】
下の入り口はヒトのオリでガラス越しにヒグマを目の前で見る事が出来ます。
クマ牧場 (12)
餌の手前の筒に餌を入れてクマにやる事が出来ます。
餌を目の前にクマはよだれダラダラで鼻息も荒いです。
クマ牧場 (13)

【クッタラ湖】
周囲8km、湖面高257m、深さ146.5mの真円形の神秘的なカルデラ湖です。
湖岸には流れ込む川も流れ出す川もない静ひつ孤独な湖であり、登別温泉の源泉とも言われているそうです。
クマ牧場 (14)

【ユーカラの里】
アイヌの貴重な文化遺産を保存し、有形無形文化財を後世に伝えるため、明治初期の生活様式を忠実に再現。
一番奥にはリス村がありましたが、リスは出てきませんでした。 ?!(・◇・;) リスサンドウシタノ?
クマ牧場 (15)

【ヒグマ博物館】
エスカレーターを上がっていくとクッタラ湖展望台です。
クマ牧場 (16)
ヒグマの剥製がたくさん展示されていました。
クマ牧場 (17)

【ボスダイキチ】
現役のボスだが同年代の成長によってその力の差が少しずつ埋まっているとの事であります。
クマ牧場 (18)



入園料が2592円(子供半額)ですが、ロープウェイにも乗れクマだけでなく眺望も楽しめるので
コスパは悪くないと思いました。ホテルでチケットを買うと2300円で送迎もあるのでお得です。
「がんばるベア」 ヾ(*'(エ)'*)ノ  「せっさたクマ」 d(*^(工)^*)b
次回は北海道観光でもメインと言える場所です。




☆☆☆ 今回の割烹すずむし (o*。_。)oペコッ ☆☆☆

【平目の蒸し物】
アルミホイルで包んで蒸しました。身がふわふわになります。
DSC_0013_20170713190749cb3.jpg


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o(^∇^)oワーイ♪  o(^∇^)oワーイ♪


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