サン浦島悠季の里 施設・部屋編 (2017年1月)
思いのほかミキモト真珠館が良かったので、旅館に到着したのは15時半頃になってしまいました。
サン浦島悠季の里は一昨年の1月以来2回めです。  (*`◇´*)/ タノモー♪
玄関に近づくとスタッフが荷物を降ろしてくれ、車も駐車場にスタッフが停めにいってくれます。
予約時のコメントに2年前にお世話になった事を記入してあった為かウェルカムドリンクの
サービス時に「The Earth 共々いつもありがとうございます」と言われました。
どちらの旅館も一度しかお世話になっていないので、チビット微妙でした。
景色のいいティラウンジでは抹茶とお菓子をいただきました。


【展望デッキ 風舞台】
ロビーが5階になり、展望デッキも同じ階にあります。
牡蠣棚がたくさん見える生浦湾の向こうには菅島を見ることも出来ます。
浦島施設 (1)
後ろは旅館の窓なので、余り後ろを見ていると宿泊者と目があってしまいます。
ちなみに写真の一番右の窓が軍団の泊まった部屋であります。
浦島施設 (2)

【部屋】
琴夢という名前の部屋で6階なので一番低い階層になります。  ( ̄へ ̄|||) ウーム
浦島施設 (3)
10畳の部屋に広縁が付いた部屋が一般客室になります。
浦島施設 (4)
前回泊まった部屋と造りは全く同じと思われます。
浦島施設 (5)


☆☆☆ 温泉施設 ☆☆☆


お風呂はこの地域では珍しい自家源泉の温泉です。
温泉はロビーのある5階の外にあり、この回廊を通っていきますが、冬なのでド寒いです。
浦島施設 (6)
温泉の入り口の近くの庭では狸がお出迎え。   「こんにちは」 (o*。_。)oペコッ
浦島施設 (7)

【男性大浴場】
日帰り温泉も営業しているので脱衣所は大きいです。
浦島施設 (8)
左の小さな部屋がサウナで、大浴場の奥はジャグジーもあります。
浦島施設 (9)
丸型の小さな湯船は1人用のぬる湯で「まかる風呂」奥には岩風呂とうたせ湯も見えています。
浦島施設 (10)
岩露天「あばばい風呂」に浸かって見たうたせ露天「だんないよ風呂」
なんやら風呂にはややこしい名前が付いていますが、意味は全く分かりません。
浦島施設 (11)
大涌あつ湯「むさんこ風呂」はブンブンの好きな熱湯です。  (。-`∩´-。)アツクテモガマン
浦島施設 (12)


外の廊下を通って寒くて震えながら風呂の入り口に着くと湯上りサロンで焼牡蠣のサービスがあります。
焼牡蠣が一人2個と日本酒も御猪口に一杯いただけます。 クゥーッ!!”(*>∀<)o(酒)"
担当している年配の男性の話だと10月頃から2月までのサービスだそうです。
温泉は露天と露天以外で泉質が違うようで、2種類の表記でした。

源泉名 鳥羽本浦温泉 珠光(じゅこう)の湯(※加温・循環) 
【露天風呂】
泉質 アルカリ性単純温泉(PH9.5)
浴用の適応性 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばみ、うちみ
【露天風呂以外】
泉質 アルカリ性単純泉(PH9.4)
浴用の適応性 慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進


次回は食事と感想です。


☆☆☆ 今回の割烹すずむし (o*。_。)oペコッ ☆☆☆

【鶏団子とえびのすまし汁】
鶏団子は柚子風味です。
鰹節を削って取ったかつお出汁と柚子の香りがして美味しかったです。
DSC_0011_20170129230244d2c.jpg



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Comment 6

ダブルセブン

しんのすけさん

コメントありがとうございます。
「長座」は福地温泉の中だと一番評判がいいですよね。
実は昨年に私達も奥飛騨温泉郷に行きました。
第一候補はここでしたが、あれこれ悩んでいたら満室になってしまいました。
ギリギリまで引っ張る私の悪い癖です。

雪の中の熱燗と温泉たまらないでしょうね。
特に岩魚の骨酒は私も大好きなので、羨ましい限りです。
リタイアして、時間に縛られなくなったら
雪の心配のない電車で行ってみたいです。

2017/02/25(Sat) 09:26

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しんのすけ

日帰り入浴客がいるとなると
ちょっと宿泊は考えさせられますね。
昨年、ふるさと納税でプレミアム宿泊券を頂いたので
志摩市にはまってます。

先週、奥飛騨温泉の旅館「長座」に行ってきました。
心身と降る雪の中温泉に入りたく、そして
雪を見ながら熱燗飲むのが目的に年に一度出向いてます。
ここに画像を貼れないのが残念ですが、私的には気に入ってます。
岩魚の骨酒で雪見酒は結構オツでした^^

2017/02/24(Fri) 17:34

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ダブルセブン

しんのすけさん

奥様が大丈夫なら問題なしですね。
私が行ったのは1999年でまだ怪しい盛りでした。
今は廃墟も結構あるみたいで、違う意味で怪しくなってるかも?
「はいふう」は高級そうで楽しみですね。

2017/02/24(Fri) 12:03

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しんのすけ

ご丁寧に有難うございます^^
「渡鹿野島」
あの怪しい島がどんな所なのか一度行ってみたかったのです。
今は廃墟だらけで寂れているようで、この年になると妻といっても
妻も抵抗ないでしょうしね^^
という事で三月に行ってみます^^

2017/02/24(Fri) 11:21

Edit | Reply | 

ダブルセブン

しんのすけさん

おはようございます。
コメントありがとうございます。
悠季の里のお風呂は日帰り温泉施設にもなっているので
大きいですが、その分宿泊客でない人も入浴して来ます。
私達が行ったときは混雑していませんでした。

「はいふう」は宿泊したことがありませんが、
男子の社員旅行で「福寿荘」には泊まった事は有ります。
島の事に知識があまりないようでしたらグーグルで
渡鹿野島で検索してから行かれた方がいいかもしれません。

2017/02/24(Fri) 09:35

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しんのすけ

行ったことはないですがお風呂が広そうでいい感じですね!
ところで来月あたりに渡鹿野島の「はいふう」行ってみようかと思うのですが
どうでしょう!^^

2017/02/24(Fri) 09:14

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