伊豆高原 花吹雪 風呂編 (2016年12月)
通常は15時チェックインですが、倶楽部ハウスには他に2組のお客さんがいました。
チェックインをしている様子なので、一休以外にも早めのチェックインのプランがあるかもしれません。
部屋に案内してもらって出遅れてはいけないので、早々に貸切風呂に向かいます。
まずは一番人気の黒文字湯を制覇と思いましたが、先客がいました。  Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
まあそのうち入れるだろうと最初は一番遠いうさぎの森棟にあるお風呂に行きました。


【表示灯】
入浴してる場合は右側のランプのように赤く灯りが点きます。
右側のお風呂は入浴中で左側は空いているという事です。
花吹雪風呂 (1)

【サンパヤテレケ】
どのお風呂にも大小のタオルがあるので、手ぶらで行けるのもうれしいです。
花吹雪風呂 (2)
ここの湯殿は周りが檜で中がすべすべの石で肌触りも良かったです。
窓を開けると小さいですが、石のある庭があり、露天風になりました。
花吹雪風呂 (3)
温泉遺産の認定書もありました。
サンパヤテレケはアイヌ語で赤い赤いうさぎという意味らしいです。
花吹雪風呂 (4)

【ヒュレヒュレイセポ】
こちらのお風呂はサンパヤテレケと同じ造りですが、前の庭がちょっと狭いかな?
ヒュレヒュレイセポはアイヌ語で神謡という意味ですが、神謡が良く分からんので、
調べてみましたが、何やらアイヌの昔話の事のようですが、結局良く分からんかったです。
花吹雪風呂 (5)

【黒文字湯】
このお風呂が一番大きくて人気も一番あるようです。
森のうさぎ棟のお風呂から帰ってくると空いていたので早速入りました。
花吹雪風呂 (6)
内風呂には黒文字の木が有り、リラックス効果があるという事です。
右側にいる宿のシンボルの赤うさぎも可愛いです。
花吹雪風呂 (7)
外には露天風呂も有り、大家族で入っても余裕の大きさです。
花吹雪風呂 (8)

【雛の湯】
ブンブンはこのお風呂が一番気に入りました。
野天風呂を意識したという風呂らしく入口もなかなか風情があります。
花吹雪風呂 (9)
杉皮で葺いた屋根と黒竹の穂垣の塀に囲まれた半露天のお風呂です。
この写真は翌朝の物ですが、夜もお勧めのお風呂です。
花吹雪風呂 (10)
このお風呂にだけはアメニティがなく、洗い場も1カ所だけです。
花吹雪風呂 (11)

【檜湯殿】
湯殿はもちろん脱衣所や浴室もすべて檜で出来ています。
花吹雪風呂 (12)
温泉の出る湯口は金棒を持った鬼がいました。  (ノД\lll)コワイヨー
花吹雪風呂 (13)

【織部湯】
「風姿棟」にあるふたつのお風呂のうちのひとつで、随所に焼き物をあしらった湯殿です。
花吹雪風呂 (14)

【志野乃湯】
こちらが「風姿棟」にあるもう一つのお風呂で、織部湯と同じ少し小さめの湯殿です。
伊豆石と思われる湯殿に志乃焼のオブジェがありました。
花吹雪風呂 (15)

以上7カ所のお風呂ですが、「織部湯」「志野乃湯」の2ヶ所は撮影のみで入浴はしませんでした。
当日の旅館の混み具合ははっきり判りませんが、いつもいくつかのお風呂は空いていました。
軍団の泊まった「日本の色棟」と「白翁棟」は満室だったので、それなりに混んでたと思います。
時間帯によっては混むと思いますが、どこも空いてないという事はあまりないと思われます。
ちなみに軍団の泊まった「日本の色棟」の残りの3室は全て外国の人でした。
なかなか外国のお客さんも多いようで、接客のお兄ちゃんはヨーロッパの人が多いと言ってました。
次回は花吹雪の食事と感想です。



☆☆☆ 今回の割烹すずむし (o*。_。)oペコッ ☆☆☆

【鯵の南蛮漬け】
既製品でーす。皿に盛っただけでーす。  (_ _|||)
DSC_0015_201701080241433c4.jpg




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