新穂高温泉 谷旅館 食事・感想編 (2016年8月)
リーズナブルなお値段ですが食事は朝夕とも個室の食事処を用意してくれます。
夕食は18時、朝食は8時と決まってるようで、時間になると電話が来ます。
じゃらんのクチコミだと夕食は4.9と温泉が売りの宿では信じられない高い評価でしたが
正直言ってそれほどでもないだろうと過度の期待はしていませんでした。
板前はお風呂やお庭まで造ってしまう宿の主人が、料理までも作ってしまいます。


【個室の食事処】
一番奥の部屋で窓が有り、外の景色を見ながら食事ができるいい部屋でした。
二人とも景色が見れる様に料理は並んで食べます。 イタダキo(゚▽゚o) (o゚▽゚)o マース
谷旅館食事 (1)

【配膳されていた料理】
何品かはすでに配膳され、お酒を飲まない方用ご飯も用意されていました。
谷旅館食事 (2)

【大吟醸 氷室】
地元飛騨高山の二木酒造の日本酒で、以前どこかで飲んで美味かった記憶がありました。
お値段も1300円と大吟醸にしては良心的なお値段でした。
谷旅館食事 (3)

【前菜】
海老キャビア詰め 五色豆彩り寄せ ゆば飛騨山椒煮 長芋磯部揚げ 白和え すくなかぼちゃ
前菜もなかなか手の凝ったもので、十分満足できました。
谷旅館食事 (4)

【小鉢】
やまくらげ味噌煮
【造り】
飛騨サーモン昆布〆 ボタン海老
地元のサーモンも美味しかったですが、やまくらげ味噌煮は絶品
谷旅館食事 (5)

【強肴】
飛騨牛五等級 ローストビーフ
谷旅館食事 (6)

【台の物】
飛騨牛五等級 朴葉味噌焼き
飛騨牛の料理が2品も出るとは驚き、朴葉味噌焼きはこの辺では定番です。
谷旅館食事 (7)
並んで食べているのですずむしが他の物を食べてる好きにお肉奪取!
「いただきー」 ワーワー(`A´)⊃ 飛騨牛 ⊂(`A´)ギャーギャー「自分の食べなさいよー」
谷旅館食事 (12)

【酢の物】
太刀魚南蛮漬け
谷旅館食事 (8)


【焼物】
あゆ塩焼き
谷旅館食事 (9)
ブンブンは頭から尻尾まで完食、すずむしは頭の骨が少し食べれませんでした。
谷旅館食事 (10)

【お凌ぎ】
よもぎそば やまかけ
谷旅館食事 (11)

【止椀】
海老 つみれ じゅんさい ささげ
谷旅館食事 (13)


すずむし、がっついて食べてたのでご飯と白菜切り漬けは撮り忘れました。  ……(o_ _)o パタッ


【水物】
いちじくワインコンポート
谷旅館食事 (14)

【朝食】
煮物(椎茸 里芋 麩 油揚げ さやえんどう)おから煮 鮭塩焼き さつま芋甘煮 メンマ
温泉卵 板海苔 生野菜白米 お味噌汁 香の物 自家製ヨーグルト
夕食に比べると朝食はそれほどでもなく普通でした。
谷旅館食事 (15)



【軍団の勝手な採点】
コストパフォーマンスを考慮して採点します。
料金が高ければ良いのは当たり前なので満足度がほぼ同じなら
安い料金の旅館の方が☆を多くつけます。
見習いどうでしょう軍団の勝手な判断です。
(すずむしとブンブンで話し合って採点します)



新穂高温泉 谷旅館

スタンダードプラン ☆個室食事処でゆったり飛騨牛を

[ プラン内容 ]
■ お食事 ■
亭主自らが包丁を握って旬の食材を提供いたします
飛騨牛もいろいろアレンジしてご提供(例・朴葉味噌ステーキ等)

■ お風呂 ■
裸のままで露天風呂のはしご湯ができますよ 混浴3つ女性専用4つ貸切1つです
お風呂上りには大庭園を見渡せる休憩所でまったりしてみては? 

■ お部屋 ■
寝室・居間が分離されていて、お風呂上りには疲れたからだを伸ばして休んでください


宿泊料金 16200円/1人  【じゃらん】


部屋 ☆☆☆☆
設備 ☆☆☆☆  
風呂 ☆☆☆☆☆
料理 ☆☆☆☆☆ 
接客 ☆☆☆ 
総合 ☆☆☆☆


奥飛騨温泉郷は平湯・新平湯、栃尾・福地・新穂高温泉の総称で軍団がお世話になった
谷旅館は奥飛騨温泉郷の中でも最深部にあたる新穂高温泉であります。
新穂高ロープウェイもすぐ近くにあり旅館からロープウェイの支柱も見えました。
山に囲まれた景色のいい静かな所です。
お風呂に関しては景色もいいし、かけ流しの温泉もいいし文句のつけようがありません。
食事も最初から何品か出されていますが、焼き物などは後から焼きたてが出てきます。
お酒を飲まない人が多いのかご飯も最初から出されていました。
軍団はゆっくり酒を飲むのが好きなので、この辺に関してはすこし残念かな。
接客は最初はとっつきにくい感がありましたが、夕食時には話も出来て和みました。
一番残念だったのは帰りの際のお見送りがなかった事。
帳場で会計をすますと女将は玄関からも出てこず「ありがとうございました」で終わっちゃいました。
もちろん荷物も持ってくれないので、自分で車まで運びます。
最近はどこも外に出てお見送りをするので、この辺は改善した方がいいと思いました。
それでも温泉とコスパの良い夕食で満足できる温泉宿であります。

次回は毎年恒例の立山登頂ではなく乗鞍の最高峰3026m「剣ヶ峰」に挑戦です。
立山に登れたなら剣ヶ峰は楽に登れるとの事であります。



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