松島佐勘 松庵 施設編 (2016年7月)
5日目の旅館は日本三景の一つの松島です。
松島を選んだ理由は景観の良い事と、もう一つの理由は帰路がフェリーだからです。
このフェリーがあったから東北旅行が実現したといっても過言ではありません。
岩手からまたまたダブルセブン号で900kmも走る気力はありませーん。
仙台港から名古屋港に22時間かけて帰りますが、仙台発の時間が12時50分で
出航の90分前に手続きをする必要があるので、仙台港から近くないといけません。
そんなわけで東北旅行の中で、この旅館が一番初めに決定していました。
松庵は松島でも観光地から少し離れた岬に立つ一軒宿で、わずか11室の旅館です。
私が調べた中では松島でも最上級の旅館であります。  「ヤンヤヤンヤ」  (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
頑張って二人で交代しながら走って来ましたが、到着予定より1時間遅れの16時着となりました。


【松庵看板】
松島の中心地から5km位の位置に松庵はあります。
看板を見た時は旅館の近くに姉妹店のレストラン「海音」があるのかと思いましたが
レストランは旅館内の1階にある宿泊者も利用する店でした。
松庵施設 (1)

【ヘトヘトダブルセブン号】
家を出発してこの時点で約1400kmを走りました。
どこかにセンサーがあると思われますが、到着すると若いスタッフがすぐ出てきました。
16時を回っていましたが、宿泊者と思われる車は他に1台だけでした。
松庵施設 (2)

【玄関へのアプローチ】
岬の突先にあるのでたいへん静かでした。
松庵施設 (3)

【玄関】
松庵施設 (4)
左側のスペースに大きな七夕のオブジェがありました。
松庵施設 (5)

【ロビー】
左側の机はチェックアウトの際にお金を取られる場所であります。
右奥にはお土産コーナーがありましたが、場所が今ひとつで入りにくいでーす。
チェックインは部屋で行うので、基本的にここはあまり使われないと思います。
松庵施設 (6)

【お土産コーナー】
ロビーに誰もいない隙にお土産コーナーを覗いてみました。
部屋数が少ない旅館の為かそれほどたくさん商品はありませんでした。
松庵施設 (9)

【ラウンジ くら】
正面がラウンジの入り口、左側には高そうな絵と皿がありました。
松庵施設 (7)
中に入ってみるとソファーと書庫がありました。
夜は申告制のバーになるらしいです。  (*^m^*) ムフッ
松庵施設 (8)

【遊歩道】
チェックインの時にスタッフが「遊歩道があるので良かったらどうぞ」との事だったので
風呂に行く前に玄関に用意された長靴を借りて行ってみました。
松庵施設 (10)
「宿泊のお客さまのプライベートエリアにつき立入ご容赦願います」の看板がありました。
実はこの向こうには旅館のお風呂がありまーす。
松庵施設 (11)
少し歩くと二つに道が分かれていました。
最初に「海への小径」その後に「空へ抜ける小径」と両方行きました。
「すずむし がんがれっ!」  (*0`∩´0*)ゞ《頑張りマス!!!》
松庵施設 (12)

【岬の先端】
こちらは空へ抜ける小径の方から見える景色。
海への小径の方は机と椅子が置いてあり、二人で写真を撮る為の台もありました。
景色はそれほど変わりません。  「どっちもきれいだねっ」 (o゚▽゚)o
松庵施設 (13)


次回は非常に残念な温泉ではないお風呂の掲載です。



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