つなぎ温泉 四季亭 部屋編 (2016年7月)
水曜どうでしょうは北海道のローカル番組で今は放送終了しています。
最近は3年から4年の間隔で、新作が出るペースで2013年が最後の放送でした。
今でも根強い人気が有り、深夜に旧作が全国的に放送されています。
シリーズの中でも最高傑作と言われる「対決列島」で最初に泊まった宿がここ四季亭。
そして今回泊まった部屋が、まさに大泉洋や安田顕が泊まった部屋であります。
12,5畳の和室とツインベットルームがある「こうばい」という特別室です。


【210号室 こうばい】
2階の一番奥の部屋で、数奇屋造りの贅沢な部屋です。
四季亭部屋 (1)

【玄関から】
玄関を開けると高そうな鳥の置物と畳の大きな踏込があります。
四季亭部屋 (2)

【洗面】
シンクは一つですが、大きな鏡が有り、使い勝手は良かったです。
四季亭部屋 (3)

【部屋風呂】
檜の部屋風呂で、庭を眺めながら入浴できますが、残念ながら温泉ではありません。
四季亭部屋 (4)

【ツインベッドルーム】
水曜どうでしょうの放送ではみんな布団で寝ていたので、軍団も布団がいいと思っていると
夕食時にスタッフが「布団の方がいいですか?」と聞いてくれたので即答で 「ふとーん」
という事でベッドは使いませんでした。
四季亭部屋 (5)

【主室】
部屋の窓際には畳の大きな広縁があり、その向こうには、手入れのされた日本庭園が広がります。
四季亭部屋 (6)
12,5畳と広い和室とベッドルームがあり定員は8名です。
四季亭部屋 (7)
二人には贅沢な広さ   キョロ(((゚ー゚*)   (*゚ー゚)))キョロ
四季亭部屋 (8)

【広縁と部屋専用の庭園】
広縁の机の上にはつなぎ温泉の観光ガイドなどが置いてありました。
四季亭部屋 (9)

【庭園の風景】
窓の外には下駄が用意されていて、庭に出る事が出来ます。
風呂上がりに外でビールをいただきました。  クゥーッ!!”(*>∀<)o(ビール)"
四季亭部屋 (10)

【床の間】
部屋の名前にもなっている紅梅(こうばい)の絵は放送当時の物。
当然、どうでしょうのDVDは持参しているので、「対決列島」を再生してみると
この絵がしっかり写っておりました。
四季亭部屋 (11)


最初にロビーで女将に部屋をグレードアップしてくれると聞いた時は
多少広い部屋とか景観のいい部屋にしてくれるだけと思っていましたが
この部屋は特別室で1部屋しかなく、値段もだいぶお高い設定でした。
今回の旅行で、最高にうれしかったサービスでした。
「四季亭の女将さんありがとー」  (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
次回は四季亭が開業以来、一番力を入れているという料理です。




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