出羽三山 羽黒神社(三神合祭殿) (2016年7月)
出羽三山とは月山・羽黒山・湯殿山を合わせた総称。
古修験道の山として古くから信仰を集め、出羽三山全体がパワースポットらしいです。
修行に無縁の軍団ですが、水曜どうでしょうでここが紹介された事があります。
羽黒山の随神門より継子坂を下りると祓川に掛かる神橋があり
そこで山伏がほら貝を吹いている絵ハガキを番組で、面白おかしく紹介してました。
という事で、見習いどうでしょう軍団は羽黒山に参拝です。

銀山温泉を10時に出発して、羽黒山の参詣道の近くの「いでは文化記念館」
に到着したのはすでに11時30分。  ε=ε=ε=┌(;゚д゚)┘イソゲー
ここには大きな駐車場がありますが、近くにも無料の駐車場はありました。
この日は雨が降っているせいか駐車場はだいぶ空いていました。

【随神門】
ここより出羽三山の神域となり、神域は遠く月山を越え、湯殿山まで広がる。
随神門はこの広い神域の表玄関です。
出羽三山 (1)
山頂まで1.7kmのこの道の石段は2446段あるといわれています。
出羽三山 (2)

【神橋】
祓川に架かる橋で、写真ではここで山伏がほら貝を吹いていました。
雨が降っていたせいか人影はまばらで、写真を撮るには楽でした。
出羽三山 (3)

【須賀の滝】
滝は承応3年(1654)時の別当天宥により月山々麓水呑沢より
約8kmの間を引水し祓川の懸崖に落し、不動の滝と名付けられたそうです。
「すずむし解るか?」   んーとんーと (゚ペ)?
出羽三山 (4)
滝の近くに小さな寺院があり、ほかにも何か所も小さな寺院がありました。
出羽三山 (8)
須賀の滝から見た祓川
出羽三山 (7)

【天然記念物 爺杉】
樹齢1000年以上の杉で、高さは30m、幹まわりは8.2mという立派なものですが
すずむしカメラマンは杉より標識を激写!  p( `o´ )q オッス!
出羽三山 (6)

【国宝 五重塔】
現在の塔は庄内の領主で、羽黒山の別当であった武藤政氏が
600年ほど前に建てられたものといわれ、東北では最古のものです。
この塔を見るためにここまでは歩いてきましたが、山頂までは時間がないので
ここでUターンして、車で頂上を目指します。
けしてバテて登れないのではありません。  ε= (++ ) ヒ-ヒー
出羽三山 (5)

【頂上の神社】
小さな神社が10近く並んでいました。
下の駐車場から頂上までは車なら15分足らずですが、400円の有料道路を通ります。
出羽三山 (9)

【頂上の建物】
頂上には三神合祭殿、霊祭殿、大鐘などがあります。
出羽三山 (10)

【三神合祭殿】
左から湯殿神社、月山、出羽神社と書かれています。
湯殿山、月山、羽黒山の神々が祀られていて、ここを参拝すれば三山を巡ったことになります。
月山と湯殿山は冬は雪に閉ざされ、参拝も祭典を行うこともできないためだそうです。
出羽三山 (11)

出羽三山 (12)

【鏡池】
東西38m南北28mの楕円形の池は年間を通しほとんど水位が変わらず
神秘な池として古くより多くの信仰をあつめ、また羽黒信仰の中心でもあった。
この池を神霊そのものと考え篤い信仰の捧げられた神秘な池。
出羽三山 (13)


大急ぎで羽黒山見学を終えて、次の目的地は秋田県の田沢湖でした。
しかーし、東北の広さをなめていた軍団、走っても走っても近づきません。
結局、どこに寄ることもできず、旅館まで一直線となってしまいました。
それでも予定より1時間近く遅れての到着となってしまいました。
次回からは水曜どうでしょうの対決列島で、撮影されたつなぎ温泉の四季亭です。
結婚30周年のお祝いという事で、グレードアップしてくれた特別室はなんと
水曜どうでしょうで使われた部屋でした。 o(^∇^)oワーイ♪  O(≧∇≦)O イエイ!



ブログを読んでいただいてありがとうございます。
励みになるのでボタンを押してね ?
 

     

o(^∇^)oワーイ♪  o(^∇^)oワーイ♪

関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

What's new?