銀山温泉 藤屋 食事・感想編 (2016年7月)
夕食は部屋のテーブルで銀山温泉の街並みを見ながらいただきました。
貸し切りの半露天に入って、街並みを散策して、大忙しで夕食です。
チェックインの時にお世話をしてくれた女性が食事も接客してくれました。
本日は「藤屋 嬉/うれし懐石」というプランで少し料理の量が少なめです。
「料理が少ない分、飲むよー」   酒 (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
お品書きには「銀山の初夏」と書かれていました。
楽しい会話をしながら、夕食は18時スタートです。


【先付と食前酒】
陸鹿尾菜 刺身蒟蒻酢味噌 蕎麦豆腐 蕎麦実 美味汁 県産ワイン
左の2つの器が先付で、地の物が使われた山ならではの先付です。
【前菜】
蒪菜・生海月 ポン酢 卸し生姜
バイ貝含煮 海老汐焼 ちまき 諸味胡瓜
前菜はお酒の進む定番が並びました。
藤屋食事 (1)

【日本酒】
朝日鷹 本醸造 4合瓶 2800円と良心的な値段でした。
朝日鷹は自宅にも常備している山形の酒で、十四代の蔵元の美味しい日本酒です。
注文すると 「このお酒は結婚30周年のお祝いのプレゼントです」  (◎皿◎)ナンデスト!
部屋は一番いい部屋にグレードアップしてくれるは、酒はタダでくれるはで感謝、感謝です。
藤屋食事 (3)

【座付吸物】
枝豆真丈 湯葉 木の芽 清汁仕立
藤屋食事 (2)

【割鮮旬味】
魚介類盛合せ
ホッキ貝 岩魚 ぼたん海老 鮪 もんこう烏賊 勘八
海の幸のお造りに加えブンブン大好きな岩魚の活き造りもありました。
前日は山の幸ばかりでしたが、今日は山海の珍味でーす。
藤屋食事 (4)

【焼物】
若鮎塩焼 紫蘇巻辣韭 菊花かぶ
焼き物は岩魚ばかりだと思っていましたが、鮎の塩焼きが出されました。
スタッフの話では鮎は今が旬との事でした。
お造りに岩魚の姿造りがあったので、かぶらないように鮎にしているのかも。
もちろん、軍団は頭も骨も一網打尽です。  (●´)З`)))モグモグ  
藤屋食事 (5)

【温物】
山菜鍋 山形県産牛
米沢牛ほど高価ではありませんが、山形牛だと思われます。
写真はなんかあまり美味そうでないのですが、美味でしたよ。
「私の写真が下手みたいな言い方ですなぁ」  ((≡`ヘ´≡)) プンプン
藤屋食事 (6)

【凌ぎ】
茶蕎麦 海老 とろろ
凌ぎという事でしたが、最後の食事で、ご飯はありませんでした。
小食の軍団はこれでも十分であります。  ( ´З`)=3 満腹
藤屋食事 (7)

【デザート】
メロン アイスクリーム ケーキ
お高い旅館定番のメロンもしっかりありました。
藤屋食事 (8)

【朝食】
湯豆腐 鮭塩焼き 昆布佃煮 切り干し大根 温泉卵 納豆 小魚佃煮 生野菜
白米 お味噌汁 香の物 ヨーグルト キウイ オレンジ
藤屋食事 (9)
豆腐は朝4時に作ったという出来立てを湯豆腐でいただきます。
小雨が降っている銀山温泉の街並みを眺めながらの贅沢な朝食でした。
藤屋食事 (10)



【軍団の勝手な採点】
コストパフォーマンスを考慮して採点します。
料金が高ければ良いのは当たり前なので満足度がほぼ同じなら
安い料金の旅館の方が☆を多くつけます。
見習いどうでしょう軍団の勝手な判断です。
(すずむしとブンブンで話し合って採点します)



銀山温泉 旅館藤屋

【藤屋 嬉/うれし懐石プラン】大切な方と銀山温泉へ

[ プラン内容 ]
ガス灯が灯る銀山温泉をゆったりと歩む。なににも勝る記憶のプレゼント。
藤屋嬉(うれし)懐石プランは、期間限定のうれしいリーズナブルプラン。
お部屋のタイプ(和室・和洋室・ベッドの有無)はお選びいただけません。
おいしいものをちょっとずつ食べたい、小食だから食べきれる量を、
お酒を呑むから料理は少しでいい、リーズナブルに泊まりたいわ。
という方に向けてのプランでございます。
お料理の分量、お品数が スタンダードプランとは異なりますが、
お酒を呑まれる方や、ご年配の方や小食の方には最適。

◆お部屋◆
全室銀山川に面しておりますので温泉街の街並みをご覧いただけます。
お部屋のタイプは藤屋におまかせください。(和室or和洋室orベッド)
お部屋のご指定・グレードアップをご希望の場合は予約時にご相談ください。
◆お料理◆
山形、東北の山と海の幸で趣向をこらした和懐石でございます。
“非日常”を愉しむため、お料理も日常なかなかではできない丁寧な仕立てを心がけております。


宿泊料金 24710円/1人  【じゃらん】


部屋 ☆☆☆☆☆
設備 ☆☆☆☆  
風呂 ☆☆☆☆
料理 ☆☆☆☆ 
接客 ☆☆☆☆☆ 
総合 ☆☆☆☆☆


憧れの銀山温泉の中でも目立つ存在の建物でした。
建築の知識はありませんが、外観ばかりでなく室内も奇抜なもので
旅館というより美術館などにいるみたいな錯覚になりました。
部屋は一番いいタイプの部屋にグレードアップしてくれ大満足。
こちらも今までに泊まったことのない造りとレイアウトです。
温泉は大浴場がなく貸切風呂ばかりですが、部屋数が8室しかないので
全部埋まって、入れないという事はまずないと思います。
軍団が泊まった時も2つ以上はいつも空いていました。
温泉の温度は夏だったせいかもしれませんが、少し高めの温度でした。
接客は台湾から来て、20年近いという女性がお世話をしてくれました。
当日の駐車場の案内から見送りまですべて付いてくれました。
「少し訛りがあるね」と話していましたが、山形訛りではなく台湾訛りでした。
「心のこもった接客ありがとう。」  m(_ _)m

次回は出羽三山のひとつ羽黒山の観光です。
あまり信仰心のない軍団が何故出羽三山なのか?ですが
水曜どうでしょうの絵ハガキの旅2で、今回の羽黒山の絵ハガキが出ていたので
見習いどうでしょう軍団としてはここは一発、参拝をという事で行ってきました。




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