押立温泉 住吉館 食事・感想編 (2016年7月)
食事の時間は18時と決まっている様で、時間になったら食事処に全員集合です。
食事処の写真はありませんが、囲炉裏のテーブル席が5カ所ありました。
この日のお客さんは3組で、私たちの他に40代位の夫婦と70代の夫婦でした。
70代の夫婦のご主人は昭和17年生まれの大先輩でした。
40代の夫婦はあまりお酒を飲んでいませんでしたが、大先輩はガンガンいってました。
「すずむしっ 遅れを取るなっ」 (゙ `-´)/ キアイ    「らじゃっ」 (`-´)>ビシッ !
という事で夕食のスタートです。


【地酒三種呑み比べ 1】
オススメする地酒の三種を気軽に楽しめるプランにしたのでいきなり日本酒登場。
住吉館食事 (1)
住吉館食事 (3)

【地酒三種呑み比べ 2】
「二人で6種類お出しすることも可能」との事なので、違う3種類を頼みました。
どの酒も悪くなかったのですが、後からプレミア級の日本酒が出てきてしまったので
呑み比べの味の記憶ははどっかに飛んでしまいました。
住吉館食事 (2)
住吉館食事 (4)

【先付け】
蕨の生姜和え おかひじきの胡麻酢 ずんだとゴマの市松豆腐
ミニトマトのはちみつ漬け 平ささぎのエゴマ和え
口コミでも書かれていましたが、山菜のうまさにはびっくり!
住吉館食事 (5)

【炭焼き】
とうもろこし 椎茸の肉詰め そらまめ エシャロット 鰊の山椒漬
囲炉裏の上での焼き物は雰囲気があっていいです。
椎茸の肉詰めはここの名物料理のようです。
住吉館食事 (6)
鰊の山椒漬は何とか写真に収めましたが、エシャロットは食べちゃいました。
住吉館食事 (12)

【焼き物】
岩魚の山椒味噌焼き
岩魚は旅館の前の磐梯山の伏流水が流れる池から活きたものを使用しています。
ブンブン大好きな岩魚が出てきて大満足であります。
住吉館食事 (7)

【刺身】
岩魚のたたき
活きた岩魚で、水もきれいなので全く臭みはありません。
ただ残念ながら、これで二人分です。
「もっとよこしなさいよー」 ワーワー(`A´)⊃ 岩魚 ⊂(`A´)ギャーギャー「いっぱい食べたでしょ」
住吉館食事 (8)

【プレミア酒】
ここまでの料理で呑み比べの酒とお勧めの「蔵出し雪中貯蔵酒」をいただきました。
ここでブンブンが福島で有名な日本酒はあまり聞かないと言うとスタッフが
「飛露喜」はそこそこ有名だと思いますがと一言。  (◎皿◎)ナンデスト!
『ばかものっ!もっと早く言わんか』 と思いましたが、速攻で注文!
お値段も良心的な1合で1500円でした。
住吉館食事 (9)

【季節の一品】
会津産アスパラのバジルソース
住吉館食事 (10)

【揚げ物】
岩魚の骨せんべい
これまた日本酒に合う料理です。
昭和17年生まれの大先輩もガンガン飲んでいました。
こちらも負けずに「飛露喜」を追加  酒 (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
住吉館食事 (11)

【魚料理】
真鯛の香草焼き ハニーマスタードソース
住吉館食事 (13)

【肉料理】
さくらのヒレステーキ
馬のフィレ肉で、生に近い超レアでした。
住吉館食事 (14)

【蕎麦】
磐梯山の伏流水で打った十割蕎麦
猪苗代産蕎麦 本山葵
住吉館食事 (15)

【デザート】
夏みかんのムース ジュレとともに カシスジェラート
このあと20時から希望者はホタル観賞に行くという事で軍団も参加!
住吉館食事 (16)

【朝食】
スクランブルエッグ 蕨お浸し 金平ごぼう 納豆 トマトの甘煮 湯豆腐
白米 お味噌汁 香の物 メロン さくらんぼ
干物は何の干物がわかりませんでしたが、美味しかったです。
住吉館食事 (17)



【軍団の勝手な採点】
コストパフォーマンスを考慮して採点します。
料金が高ければ良いのは当たり前なので満足度がほぼ同じなら
安い料金の旅館の方が☆を多くつけます。
見習いどうでしょう軍団の勝手な判断です。
(すずむしとブンブンで話し合って採点します)


押立温泉住吉館

旅冥利に尽きる時間・・・地の出会いに乾杯「地酒三種呑み比べ

[ プラン内容 ]

昭和の和み間8畳+広縁 トイレなし
IN: 15:00 〜 17:00 . OUT: 10:00
酒処会津地方の地酒を堪能~
料理とともに美味しい地酒に舌鼓というのがリピーター様の楽しみ方の一つとなっております。
せっかくの旅に来たならその地の味に出会っていただきたい。
オススメする地酒の三種を気軽に楽しめるこのプランで、会津のオトナの魅力に触れませんか?
お二人で6種類お出しすることも可能です。

□夕食(18:00~ 囲炉裏の食事処)
東京のホテルで腕を磨いた主人が作る、地元の旬食材を使った創作料理。
椅子式の囲炉裏で、一品ずつ出来たての料理を食べていただきます。

□2種の源泉かけ流し!
住吉館には2つの源泉があります。お湯は天然温泉100%です。
一つは無色透明の単純泉。
もう一つは開湯より先祖が手で掘り当てたにごり湯。

宿泊料金 18000円/1人  【一休.com】

部屋 ☆☆
設備 ☆☆☆  
風呂 ☆☆☆☆
料理 ☆☆☆☆☆ 
接客 ☆☆☆☆ 
総合 ☆☆☆☆


今まで宿泊したことのあまりないタイプの旅館でした。
貸切風呂もなく、食事も他のお客さんと一緒でプライベートはありません。
施設もだいぶ古く部屋にはお風呂もトイレもありません。
温泉は歴史ある温泉で、自然と一体になれる岩風呂も有り、良かったです。
にごり湯は少しぬるめで、鉄分の臭いがして、いかにも効能がありそうでした。
旅館が売りにしている食事は、一品ずつ出される会席風の物でした。
山の食材をメインとした料理は想像以上に美味しかったです。
福島の銘酒「飛露喜」を出してくれたのはポイント大で、食事は☆5でーす。
『こいつはいい酒があるとすぐ☆5だな』  (*¬ε¬*)ジィー
接客も家族でやっているようですが、フレンドリーでよかったと思います。
結婚30周年のお祝いで、「食後に部屋で飲んでください」とスパークリング酒もくれました。
食後のホタル観賞会ではそれほどたくさんではありませんがホタルも見れました。
ブンブンは気づきませんでしたが、肩にホタルが停まったそうです。
自然の中の1件宿、たまにはこういう旅館もいいと思いました。

次回は浄土平を見学して、磐梯吾妻スカイラインのいい景色を見ながら
宮城県に突入して、蔵王の御釜とロープウェイ見学の予定でしたが
2日目にして早くもトラブル発生で、予定が崩れてしまいます。




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