30周年記念旅行のスタートは日光東照宮 (2016年7月)
「見習い水曜どうでしょう軍団」は今年の11月で結婚30周年になります。
という事で、今年は旅行も豪勢に行っております。
その中でも7月はメイン旅行として、「ダブルセブンの日」7月7日をはさんで、
東北地方に1週間の大旅行に行ってまいりました。
行き先は7月7日に特別篇で紹介しましたが、ここでもう一度いきさつを・・・。


☆☆☆結婚30周年旅行のサイコロ ☆☆☆


今年は結婚30周年なので、旅行も豪華に行ってます。
7月はメイン旅行で、1週間の予定を立てました。
行先はいくつか候補が上がりましたが、メインはサイコロの神に任せることに!

【メイン旅行のサイコロ】
1と2は飛行機で3以降はダブルセブン号です。
3と4は車でも楽ちんですが、5と6は遠出をしない軍団にはかなり厳しいです。
特に6は1週間で帰ってこれないかもしれません。  o((;>口<;))o 《嫌ダァー!!

EPSON001.jpg


すずむしはやたら6を出すので、今回は「任せておけん」とブンブンが振りました。
ブンブンは北海道、すずむしはもちろんパンダさんをそれぞれ希望。
 「どりゃーっ!」 
そして出た目はハードスケジュールの    (☆_@;) \(`-´メ)バカモノ
という訳で、30周年記念の旅行の目的地は東北に大遠征となりました。
6日に家を出て栃木県の中禅寺湖に1泊して東北に入ります。

という事で、今回からは栃木県の日光中禅寺湖をスタートして
青森県以外の東北地方を車で回った旅行記を延々と続けさせていただきます。
「青森県は行かないの?」  「…とおーいだろっ!」 


【圏央道】
軍団は北関東は車で行ったことがないので解りませんが
圏央道が出来たので北関東に行くのには便利になったそうです。
始めて通る東北自動車道の看板が見えてまいりました。
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☆☆☆ 日光東照宮 ☆☆☆


【参道】
平日ですが、小学生の修学旅行らしき子供もいて大賑わいでした。
東照宮 (1)

【石鳥居】
ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。
東照宮 (2)

【五重塔】
慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。
文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。
東照宮 (3)

【三猿】
「見ざる、聞かざる、言わざる」で有名な猿の彫り物です。
やたらきれいなのですごいと思ったら、修復中らしくレプリカでした。
東照宮 (4)

【眠り猫(ねむりねこ) 】
ちっちぇーくせにまさかの国宝  (◎皿◎)ナンデスト!
東照宮 (5)

【想像の像】
作者は狩野探幽と言われ、実物の象を見たことがなかった事から「想像の象」と呼ばれます。
東照宮 (6)

【平成の大修理】
一番の見どころらしい陽明門も現在工事中であります。
東照宮 (7)

【陽明門が見えない代わりに見れた松と鶴の絵】
「平成の大修理」を機に、今回初めて取り外した西側の羽目板の下から出た松と鶴の絵。
寛政年間に覆われて以来、実に215年ぶりの出現らしいです。
東照宮 (8)

東照宮 (9)
本殿と石の間も工事中。
東照宮 (10)

【唐銅鳥居】
200段の階段を上がると徳川家康のお墓(奥宮)があります。
日頃鍛えている軍団は、200段くらいの階段は楽勝であります。
 ε= (++ ) ヒーヒー \(`-´メ)バカモノ
東照宮 (11)

【御宝塔】
東照宮で一番高いところにある家康公のお墓です。                    
東照宮 (12)

【薬師堂】
この薬師堂の巨大なヒノキの天井には、狩野派の狩野永真安信によって
描かれた8mの龍の水墨画があります。  (ノД\lll)コワイヨー
龍の顔の下で拍子を打つとカーンと音が鳴ったあと音が共鳴し、
鈴を転がしているような龍の鳴き声に聞こえるため「鳴き竜」と呼ばれてます。
拍子を鳴らす場所、顔から離れた場所によっては音が共鳴しなく、鳴きません。
東照宮 (13)


歴史にはあまり興味がない軍団ですが、色々と勉強になりました。
次回は「いろは坂」を上がるとある中禅寺湖のホテルです。



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