伊豆高原 伊豆のうみ 施設編 (2016年3月)
この日の旅館は今回の伊豆一周旅行の大トリを務める旅館です。
伊豆高原でもあまり知られていない浮山温泉の「伊豆のうみ」という旅館です。
部屋数は6室と少なく、どの部屋も広々とした造りになっています。
料理の宿ということなので、夕食も非常に楽しみであります。


【門構え】
立派な門構えが出迎えてくれます。
場所がわかりにくいという情報がありましたが、全く問題はありませんでした。
門の左側が駐車場になります。
伊豆のうみ施設 (1)

【駐車場】
縦に長い駐車場なので縦列で停めます。奥に進んでUターンできるので簡単です。
伊豆のうみ施設 (2)

【女将の待つ玄関へ】
男性の接客係が車を誘導してくれて、玄関に向かいます。
玄関では着物を着た物腰の柔らかそうな女将が迎えてくれました。
「本日はー よろしくー お願いします。  m(_ _)m
伊豆のうみ施設 (3)

【金目鯛】
この旅館は金目鯛が名物ということで玄関にも金目鯛がいました。
「待ってろー きんめ 後から食ってやるぞー」
伊豆のうみ施設 (4)

【小上がりからのお庭】
玄関から見た門構えまでのアプローチ、きれいな庭を歩いて来ます。
伊豆のうみ施設 (5)

【パブリックスペース】
ここでチェックインと飲み物のサービスがあります。
珍しいのはコーヒーのサービスで、部屋で飲むコーヒーの種類を選ぶ事が出来ます。
コーヒーの味がいまひとつわからない軍団は接客係の勧めてくれたアラビアンにしました。
ここには旅行雑誌などの本が置かれていて、部屋に持ち込むことも出来ます。
最近はネットばかりで旅行雑誌は久しぶりだったので何冊か読みました。
伊豆のうみ施設 (6)

【中海に生きる】
「わぁー 青い越前カニだあ (*'▽'*)わぁい♪」   (*ノω<*) アチャー
すずむしはカニを見ると全部、越前カニになります。
このカニはアオデガニ(タイワンガザミ)というカニで、向き合って対峙しているのはゴズ(ハゼ)です。
調べたら、玄関の金目とともに2011年8月京都市美術館での公募展で賞を頂いた作品でした。
メタルフィッシュというスズ鋳物による、「魚クラフト」ですが素晴らしい置物であります。
伊豆のうみ施設 (7)

【貸し切り風呂】
チェックインが15時30分頃で、貸切風呂が16時からすぐ入れるとのことなので即行予約。
時間になると部屋に電話があり、貸切風呂に向かうと接客係の方が案内してくれます。
泉 質/アルカリ性 単純温泉(低張性・アルカリ性・温泉)
泉 温/50℃
効 能/神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
     慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
伊豆のうみ施設 (8)

【内風呂と露天風呂】
総檜造りの内風呂も窓を開けると開放的になります。
当然、内風呂も露天風呂も源泉かけ流しです。
伊豆のうみ施設 (9)

【長ーい露天風呂】
全長7m、幅1.2m長い露天風呂です。
少し段差があるので、平泳ぎは出来ませんが犬かきで泳ぐことは出来ます。  
「こらあブンブン泳ぐなぁー  ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン」
伊豆のうみ施設 (10)
上の写真のブンブンの位置から湯船に浸かって長さを実感。
伊豆のうみ施設 (11)
露天からは緑の木々に囲まれていて、上のほうには青空が広がります。
伊豆のうみ施設 (13)
内風呂に浸かった景色は前の露天の向こうに森林が見えます。
内風呂のほうが少し温度は低めになっていました。
伊豆のうみ施設 (12)

【洗い場】
2カ所の洗い場があり、シャンプー類は軍団愛用のポーラのアロマエッセでした。
そこそこのお宿のシャンプー類はこれが一番多いと思います。
伊豆のうみ施設 (14)

【CDの貸し出し】
途中の部屋にCDやDVDが置いてありました。
CDはここで視聴してフロントで借りるみたいです。
伊豆のうみ施設 (15)


この宿は料理の宿ということで、テレビなどでも料理が美味しい事で出ていましたが
一番のお勧めはこの貸切風呂だと思います。
露天風呂がどの部屋も付いていますが、貸切風呂は本当にいいです。
次回は「春しおん」という部屋です。




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