湯河原温泉 おやど瑞月 部屋編 (2015年10月)
この日は奮発して瑞月に1部屋だけある特別室のさくらに宿泊!
 (*゚▽゚ノノ゙☆ヤンヤヤンヤ    <( ̄^ ̄)>エッヘン
2階の角部屋でお値段は5000円ほど高くなりますがその価値はあります。
ホームページなどで見た通り広くて景色も良く文句の付けようがありません。
部屋に案内されるとお茶菓子に出たかるかん饅頭で女将と話が弾みました。
かるかん(軽羹)は鹿児島の名物で水曜どうでしょうでも話が出ました。
すずむしと 「かるかん饅頭と言っても鹿児島とは関係ないよな」 と話していると
女将が関係がある事を教えてくれました。
何でも鹿児島から来た職人がいて、かるかん饅頭を湯河原でも広めたそうです。
最近、発売した水曜どうでしょうのDVD「対決列島」にかるかんは出てきます。
見習いどうでしょう軍団も購入して今回の旅行は車中でずっと見ていました。
非常にタイムリーなお菓子と女将の話でした。


【さくら】
部屋 (1)

【入口側から見た部屋】
8畳+8畳+4.5畳+ソファースペースの4間続きの広々とした部屋です。
左の部屋の天井が良く解りますが灯りはさくらの花びらです。
部屋 (2)

【抜群の景色】
部屋の窓は角に何もない大きな窓なので開放感いっぱいの景色です。
部屋 (3)

【さくらの絵と生け花】
生け花は部屋ばかりではなく、あちらこちらに飾られていました。
部屋 (4)

【8畳とソファースペース】
テレビのある8畳の部屋で食事をいただきます。
テレビの場所も見やすい位置にあると思います。
部屋 (5)

【テレビの前から見た部屋】
部屋 (6)

【4.5畳の部屋】
ここはバッグを置いただけで使う事はありませんでした。
「ここはクローゼットになってて浴衣もここにあったんだよ」  
「・・・」   ( ̄へ ̄|||) シラナカッタ
部屋 (7)

【窓からの景色】
クレーンが見えていますが、ここにエクシブが出来るという事でした。
地上4階でそれほど高くなく、ここからの景観にはあまり影響はないと思われます。
部屋 (8)

【食事前の景色】
湯河原の町に灯りが少しずつつき始めて、いい雰囲気になっていきます。
下呂のしょうげつや伊東の南山荘紫乃と雰囲気が似ていると思います。
部屋 (9)

【月】
ちびっと霞んでいますが、夕食後にはきれいなお月さま登場。
「どぉだあー見たか晴れ女様のじつりきー」 <( ̄^ ̄)>エッヘン
部屋 (10)


晴れ女様のじつりきは余りあてになりませんが、月が見れて良かったです。
月という漢字の付く旅館に良く泊まりますが、月が見えたのは久しぶり。
多分3年前の和心亭豊月以来ではないかと思われます。
「見えても酔っぱらっちゃって寝ちゃうくせに  (*¬ε¬*)ジィー 」
大きな部屋ですが、景色のいい窓のそばのソファに座っていた時間がほとんどでした。
料金以上の価値のある部屋だと思われます。
次は「泊まれる料亭」を自負するという旅館自慢の食事です。



ブログを読んでいただいてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
中年夫婦 がんばっていますのでボタンも押してね。
ちなみにすずむしと富士山も押せるよ。





関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

What's new?