和倉 多田屋( 水曜どうでしょう宿泊) 食事編 (2014年5月)
和倉温泉多田屋の食事です。
部屋食で1品か2品ずつ持ってきてくれます。
接客の仲居は御ベテランとの事でしたが、いきなり食前酒を間違えて持ってきました。
お品書と違う事を伝えると、慌てて「すぐ取り換えます。」となって早々に騒々しくなりました。
お品書の梅酒を持ってきてくれて、間違えた桜のリキュールはサービスになりました。
甘いジュースみたいな酒が好きなすずむしは喜んでおりました。
感じのいい接客で好感が持てますが、少しおっちょこちょいと言うやつですね。



☆☆☆ 夕食 ☆☆☆


【前菜】
能登梅酒(写真は中居が間違えて持ってきてしまった桜のリキュール)
蓬胡麻豆腐 美味出汁あんかけ 能登岩もずく 蛇腹胡瓜 生姜
胡桃柚べし 甘海老柚子胡椒 丸十檸檬煮 川海老艶煮 茶豆
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【お造り盛り込】
地魚姿造り(ソイ) 間八 烏賊 鯛 甘海老 サザエ 鯵
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【焼物】
能登黒(のどぐろ)の塩焼き
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【お凌ぎ】
中島菜うどん
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竹筒を取るとこんな感じになります。
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【煮物】
蓮根蓮蒸し 銀餡かけ
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【一品】
能登牛ステーキ
能登牛の証明書が付いていました。
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【食事】
能登こしひかり 赤出汁 香の物
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【水物】
黒蜜ゼリーと季節の果物
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☆☆☆ 朝食 ☆☆☆


野菜サラダ つみれ鍋 針魚の干物 ちりめんじゃこ
椎茸の佃煮 明太子 烏賊の刺身 温泉卵 板海苔
ご飯 味噌汁 香の物
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夕食のお造りにあった姿造りのソイは素晴らしく美味かったです。
白身の底物かと思われますが、私の大好きな平目を凌駕するものでした。
焼物ののどぐろは大きくて食べ応えもあり、さすが日本海の王道といった感じでした。
太平洋側の物とは味が違うと思います。(なんでだろう~)
能登牛も悪くなかったと思います。(肉の証明書付きは初めてでした)
手の凝った懐石料理という物ではありませんが、素材のいいものを使って自然の味を生かした料理でした。
残念だったのは本家どうでしょう軍団が食べていた岩牡蠣が出なかったことです。

今回の旅行は試験に出るどうでしょう 石川県・富山県を意識しています。
私たちの泊まった多田屋は1日目に軍団が泊まった宿です。
2日目に泊まったのは片山津温泉 せきや という宿ですが、残念ながら今は営業していないようです。
多田屋は正直な所どうでしょう軍団が宿泊したので、泊まることにしたのでそれほど期待はしていませんでした。
しかーし いざ泊まってみると想像以上に良い宿でした。
風呂もいいし景観もいいです。
建物は古いですが、清掃は行き届いています。
見習いどうでしょう軍団にとって一番大事な食事も良かったと思います。
夕食中に女将が挨拶に来てくれたし、帰りも担当した仲居と女将その他大勢の見送りでした。
若いおねーさんが記念撮影もしてくました。
おっちょこちょいの仲居を含め接客も良かったです。
和倉温泉は加賀谷が有名ですが、こちらの宿の方がコスパはいいのではないかと思われます。
うーんと遠いですが、また来たい宿です。

この後、見習いどうでしょう軍団は能登島に上陸してジンペイザメを見に行きました。
そして試験に出るどうでしょうで勉強していた砂嘴・砂州・陸繋島をやりに渚ドライブウェーに向かいます。
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