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彦根城博物館 (2023年4月)

彦根城はこの日のホテルのすぐ近くなので、見学する予定でした。
調べてみるとお城だけでなく、博物館やきれいな庭園がある事が発覚。 ( ̄O ̄;) オオッ
お城が800円で博物館が500円、そして庭園(玄宮園)が200円となっていました。
全部で1500円になりますが、全部のセットだと1200円でお得なので全て見る事にしました。
なおも、調べるとローソンチケットだと、さらに1割引きであります。 (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
近くのローソンに立ち寄って1080円でチケットを買って入場となりました。
受付の人が博物館から見るといいとの事なので、まずは博物館見学からです。



【内堀】
彦根城の駐車場はお城の近くは1日で1000円と決まっています。
少し歩かないといけませんが、京橋口駐車場は1時間400円で、その後は30分ごとに100円です。
上限が1000円なので、あまり長い時間見学しないなら、こちらがお得となります。
歩くことが嫌いでない軍団は、当然お得な京橋口駐車場をチョイスであります。
思ったよりも遠かったですが、15分くらいでお城の内堀が見えてきました。 
博物館 (1)

【ひこにゃん】
お城に着くと「ひこにゃん」のショーをやっていたのですかさず撮影。 o[◎]_- )パチリ
博物館 (2)

【井伊直弼】
近江彦根藩の第16代藩主で幕末期の江戸幕府にて大老を務めました。
強権をもって国内の反対勢力を粛清したが、それらの反動を受けて暗殺されました。(桜田門外の変)
博物館 (4)

【井伊の赤備え】
「赤備え」とは、武具を赤色や朱色を主体とした色彩で整えた精鋭部隊のことだそうです。
博物館 (5)

【馬具】
博物館 (7)

【脇指】
光っていて分かりにくいですが刀に龍が彫られていて、すずむしがカッチョイイと言った刀です。
銘は「備前国忠吉」で寛永5年(1628)4月26日と刀に刻まれていました。 
博物館 (8)

【能装束】
能で使われる衣装のことで、華やかな色を何色も使った衣装は見るからに豪華絢爛です。
博物館 (10)

【茶道具】
下が「青貝花唐草文天目台」で上が「禾目天目茶碗」、良く分かりませんが、すごく高そうです。
博物館 (11)

【能舞台】
この能舞台は、表御殿の中で唯一現存する江戸時代の建物です。(彦根市指定文化財)
毎年「彦根城能」「狂言の集い」を開催されていましたが、令和5年度は予定がないそうです。
博物館 (13)

【天光室】
藩主が用いた茶室の事のようです。 ゚+.全然シラネ…(p`ェ´)ゞ.+゚
博物館 (14)

【表御殿と庭園】
博物館 (15)

【東坡画冊(とうばがさつ) 】
富岡鉄斎(とみおかてっさい)の絵という事で写真に納めてみました。
中国・北宋の詩人蘇軾(そしょく)(東坡は号 1036-1101)の事績計12場面を描いたものだそうです。
博物館 (16)

【群鷲飛獲図】
猛禽類の獲物を捕えようとする姿と、静かに羽根を休める姿の絵であります。 
博物館 (18)





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