鳴門海峡 うずしおクルーズ (2015年4月)
渦潮を見るには潮の流れが重要で時間によっては発生しない時間もあります。
この日は潮見表によると11時30分出航の船なら期待大となっています。
福良港にあるうずしおクルーズまでは15分くらいで行けるのですが
チェックアウトの11時までホテルにいたので大急ぎで何とか間に合いました。


【うずしおクルーズなないろ館】
無料のコーヒーなどが有り良心的、軍団は帰りにお土産を買いました。
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【日本丸】
11時30分は臨時便なので日本丸の乗船になります。
ちなみに定期便は咸臨丸でこちらの方が人気があるようです。
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【日本丸甲板】
ホテルは高台ですごい風でしたが、海の上は割と穏やかです。
当然、見習いどうでしょう軍団は甲板です。
1.5

【ホテルニューアワジプラザ 淡路島】
海から見ると高台にあるのが良く解ります。
3

【ホテルニューアワジプラザ 淡路島 ズーム】
本館の右側の黒い部分が昨日泊まった部屋です。
2015年4月旅行 (245)

【大鳴門橋】
15分足らずで大鳴門橋が見えてきます。
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【鳴門の渦潮と他の船】
この船の他にも観光船が来ていました。
何隻か船が来ましたが、日本丸が一番大きかったです。
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【貨物船】
観光船だけではなく大きな貨物船も通って行きます。
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【大鳴門橋と渦潮】
この写真は渦を巻いている感じがあって、すずむしの傑作!
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【潮の流れ】
渦潮も凄いですが、潮の流れが川みたいに速いです。(この時は干潮)
鳴門海峡北側が干潮になると南側が満潮となり、南から北へと流れます.
紀伊水道から播磨灘に流れ込んでいますが、その水位差は最大1.5m!
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【さよなら鳴門大橋】
20分くらい鳴門の渦潮を見学して福良港に戻ります。
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【帰港】
大きな船を港に着ける船員さんを見ていました。
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日本の鳴門海峡の渦潮は最大20mの大きさで世界一です。
世界三大潮流の1つに数えられ大潮時には時速20kmで海水が流れこみます。
この日の干潮は11時04分だったので渦潮も潮流も見る事が出来ました。
冬から春にかけてはカモメのエサやりもできるらしいです。
ホテルを出る時は乗船するか迷いましたが、乗ってよかったです。
2000円ですが、ホテルで前売り券を買うと1割引きです。
(軍団は時間が間に合うか心配でビビッて現地調達でした・ ・ ・ 残念!)

3泊目ははまたまたホテル花水木にお世話になります。
「よぉーしすずむし今回はスチールドラゴンの一番前にのるぞっ」
「だってスチールドラゴンは並んだ順だから場所は決めれないじゃん」
「フッフッフッ 甘いねすずむし君 ブンブンに秘策有りっ」
そして見事1番前の席をゲットして乗車 ・ ・ ・ 強烈にやられました。
次回はホテル花水木とスチールドラゴンの1番前に乗る方法?です。


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